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ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学

[ 新書 ]
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学

・島田 紳助
【幻冬舎】
発売日: 2007-05

参考価格: 735 円(税込み)
販売価格: (税込み)
中古価格: 724円〜
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学
島田 紳助
カスタマー平均評価:  4.5
ビジネスにおいて、顧客満足度は最重要であると思えるけれど、
紳助さんはそれよりも従業員満足度の方が重要だと考える。
たしかに従業員に過酷な労働や不正を強いるような職場であれば
内側から腐っていくのは必至であり、
嫌でもその悪い雰囲気はお客さんへと流れていく。

従業員の心からの笑顔の見える職場・・・。
お笑い芸人である紳助さんらしい考えですよね。

斬新な発想や遊び心を仕事にどんどん取り入れるところが紳助流。
ビジネス本でありながらさらっと読めて、
テレビで見られる紳助さんのイメージがちゃんとビジネスに活かされている。
どの業種の人にも参考になる本だと思います。 紳助流ビジネス論
軽く読もうと思って購入したのですが
真剣に読み入ってしましいました
内容はサービス業ですが、もの作りなどの生産分野にも
応用できると思います。
最初の視点→解決発想→解決手法→継続方法
が実践にもとづいてそれとなく書かれてています
考えている事業のブレークスルーになった一冊です 感動しました
著者の分析は言われ尽くされた様なものばかりに感じるが再認識させてくれる説明の上手さはある。テレビで見ているのと同じ様な感覚で読みすすめる事が出来ました。内容を追いながらも、主張を相手に納得させる上手さも味わいながら読めるのが面白い。

また、前半部分にあるサイドビジネスの話、サイドビジネスだから出来る事など、は興味深く読むことが出来ました。 サイドビジネスのすすめ?
なかなか面白かったです。
島田紳助ならではの経営学、といったところでしょうか。

島田紳助のアイデアと人を見る目がズバ抜けているのもありますが、
やっぱり25歳という若い時からお店を始めていて、
成功と失敗のかなりの経験と
それによる知識があるからこそ今の成功があるんだな、と思いました。
幸せになるべきと感じた後輩に出資してお店をやらせる、
という心意気は個人的にグッと来ました。

「ご飯を大盛りにするオバチャン」については2行ぐらいしか
書かれていませんが、お金とアイデアだけではダメで、
実際にお店で働いてる人の人柄も大事だということを
ものすごい的確に表現していると思います。 あっという間に読み終わりました。
構成○○となっているので、紳助さんが実際にペンを取って
書かれた本ではないと思います。
しかし、紳助節が炸裂していて、読みがいがあります。
テレビでの紳助さんが好きな方だったら
読んでみて楽しめると思います。

彼自身が飲食業をしているせいか、
はたまた、題名のせいか、
経営哲学と言っても飲食業に関する経営哲学です。
「顧客満足より従業員満足」という項目もあるくらい、
従業員の方には心を砕かれているようです。
また、本に登場する従業員の方が素敵。

心斎橋(だったかな?)にある
ご本人が共同オーナーである
会員制バーの話も出てきますが、
コンセプトの作り方に感心しました。
私も行ってみたい!

最近の新書らしく?
とびきり深い内容ではありませんが、
「へー」
「ほー」
「ふーん」
とうなづいたり、手帳にメモしたくなるような
本です。
一読をオススメします。 いいですよ。

電撃G'smagazine (デンゲキジーズマガジン) 2007年 08月号 [雑誌]

[ 雑誌 ]
電撃G'smagazine (デンゲキジーズマガジン) 2007年 08月号 [雑誌]


【角川 (メディアワークス)】
発売日: 2007-06-30

参考価格: 900 円(税込み)
販売価格: 900 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
電撃G'smagazine (デンゲキジーズマガジン) 2007年 08月号 [雑誌]
 
カスタマー平均評価:   0

ぼくらの 1 (1)

[ コミック ]
ぼくらの 1 (1)

・鬼頭 莫宏
【小学館】
発売日: 2004-06-30

参考価格: 590 円(税込み)
販売価格: (税込み)
中古価格: 670円〜
ぼくらの 1 (1)
鬼頭 莫宏
カスタマー平均評価:  4.5
 少年少女たちが、偶然乗ることになった巨大ロボットで世界を救うために戦う、という設定は今ではありがちですが、アクションやスペクタクルではなく、人物描写に重きが置かれています。
 
 ジョージ秋山さんが1巻の帯の惹句を書いておられますが、設定や、「ジ・アース」、「コエムシ」等のネーミングだけでなく、少年少女たちの生き様、死に様を描こうとしている様が、確かに「ザ・ムーン」に通じています。
 
 かつて、「ザ・ムーン」に衝撃を受けた方、今という複雑な時代に生きる少年少女たちの「ザ・ムーン」が、ここにあります。

 御一読をお薦めします。

現代の「ザ・ムーン」
正義って何?守るって何?という事を考えさせられる作品。死を丁寧に描いてます。しかし単純にグロテスクに描くのでなく、キャラの台詞や生い立ちから「死」が伝わってきます。お説教臭さはまったくない所が鬼頭さんの力量を感じさせられます。ぜひたくさんの人に読んでもらいたい作品です。 正義って何?
何かを得るためには何かを失う。
それが自らの命だったら・・・。
それも自分の為にではなく地球という自分の意識や感覚とは程遠い物の為に。
アニメを観て、コミックを読んでココペリが、そして作者が主人公を11歳に設定したのは、生と死にリアリティーを感じていない世代だからではないかと思った。
命が尽きること=死、頭では理解できても遠い現実。
リアリティーがないから死を確信していてもそこには乾いた情景がある。
命の火が消えることに生身の現実感がない。
死ぬと分かっていても結局は操縦席にいる。
戦う=死ぬ順番は自らは選択できないロシアンルーレット。
人生・命はロボットを操縦し敵を倒すまでの死刑執行猶予期間。
ゲーム拒否は出来ないから死は順番に必ずやってくる。
死の対象の仲間もお互いに認識している。
しかも自分達が行っていることフ真の価値は全員が死んだ後でしか分からない。
巨大ロボット=圧倒的破壊力をもつ兵器。とあれば、そこには子供、ましてや人の生死とは関係なく大人、国家の利益が必ず優先してくる。
ゲーム化した現実の戦争、命と人生と平和が等価値であること、必ずやってくる死、現実を冷静に直視できる子供達、利益優先の大人、政府、国家、全ての要素が盛り込まれている恐ろしい作品だ。
冷酷と表現するより冷たく乾いた悲しさ、乾いた涙の感覚のコミック、アニメだ。
企業人、社会人にこそ観て欲しい、読んで欲しいと思った。
この作品は文学や哲学にも匹敵する要素を含んでいる。
宇宙的世界観から見れば人間も蟹が花火で焼かれる様に、何者かに支配され命さえもゲームで弄ばれる駒なのかもしれない。
大人にこそ読ませたい
この作品を手にしたきっかけは、アニメ化されるという情報を入手したことです。
あらすじはネットで事前に仕入れておいたのですが、その段階ではもうひとつイメージが湧かなかった。
それもそのはずで、とことん不思議な設定なんですよね。
前置きも必然性も全くなしに、子供達が命を賭けた戦いに巻き込まれていく(※ 第1巻では命のやりとりまでは描かれていない)
理不尽といえば理不尽な話です。
だけど特に違和感を感じずに読み進めることができるという不思議な説得力がある。
絵のタッチとかやや紋切り型ではあるもののさっぱりした話の展開なんかが原因だと思う。
いやもおうもなしにパイロットになることを求められる15人の少年少女たちなのですが、なんとなくその設定を受け入れてしまう感じ。
このあたりは作者のテクニックを感じます。

この作品に通底する感覚を一言で表現するならば「謎」になるのかな。
雰囲気的に風呂敷をドーンと広げる感じではないので、最終的にコンパクトにまとまれば、必ずや名作になると思います。
漫画読みの私が備えている「漫画センサー」が久々に強く反応した作品です。 不思議な説得力。そして名作の予感。
15人の子供たちが 
なぜか地球を守るためのマシンに 
乗るハメになってしまうという 
巨大ロボ物の王道ストーリー。 
そこに、ロボットが動けば家が潰れ、人が死んでいく 
という『ザンボット3』的な毒も含みつつ 
でも絵柄が濃くないので 
その悲惨さは比較的薄い。 15人もいればキャラ設定確立は無理

ぼくらの 3 (3)

[ コミック ]
ぼくらの 3 (3)

・鬼頭 莫宏
【小学館】
発売日: 2005-06-30

参考価格: 590 円(税込み)
販売価格: 590 円(税込み)
中古価格: 384円〜
( 通常24時間以内に発送 )
ぼくらの 3 (3)
鬼頭 莫宏
カスタマー平均評価:  4.5
第3巻に登場するのは、加古功君と本田千鶴さんの2名。それぞれ5番目と?番目のジアース・パイロットである。
第2巻からの傾向なのだけど、究極の自己犠牲の代償として当然得られるべきであるカタルシスが得られなかった。加古君にいたっては、「可愛そう」なのだけど「自業自得」みたいな感じになっている。本田さんの場合は公私混同および付随被害が大きい点は気がかりだが、方向性というか概ね同情の余地ありではある。いずれにしても、未だ(大人に比べて)未熟な彼らに背負わせる物がしては、あまりに大きいことが印象的だ。
普通なら読むのを忌避するところだけど、なぜだか不思議に引きつけるものを持っている作品である。面白いと書くのは不適当かもしれないが、興味深いのは事実なのだ。未読の方には、おすすめの作品です。
今巻から参加した大人たちの存在は、良い意味で秩序を形成するに至っている。後ろからどやしつけるタイプではなく、彼らと同じ視線が良いのだと思う。それに彼らの自己犠牲に心を痛める様子も印象深い。 人生いろいろ
「なるたる」からの鬼頭 莫宏ファンならば、先生と女生徒が登場した時点で( ̄ー ̄)ニヤリとしたでしょうが、その後の展開がやばすぎるw<p>気持ちはわかる、気持ちはわかるがそこまでやってはいかんだろ!<br>と突っ込みたくなる後半。<p>胸に残るのは爽快感と罪悪感が入り混じったどろどろとした物。<br>人生に疲れている人にはお薦めできません。 予想を上回るはじけっぷり

B's-LOG (ビーズログ) 2007年 08月号 [雑誌]

[ 雑誌 ]
B's-LOG (ビーズログ) 2007年 08月号 [雑誌]


【エンターブレイン】
発売日: 2007-06-20

参考価格: 880 円(税込み)
販売価格: 880 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
B's-LOG (ビーズログ) 2007年 08月号 [雑誌]
 
カスタマー平均評価:   0

地球を斬る

[ 単行本 ]
地球を斬る

・佐藤 優
【角川学芸出版】
発売日: 2007-06

参考価格: 1,680 円(税込み)
販売価格: 1,680 円(税込み)
中古価格: 900円〜
( 通常24時間以内に発送 )
地球を斬る 送料無料
佐藤 優
カスタマー平均評価:  5
 「フジサンケイ ビジネス・アイ」に連載された60回分の佐藤氏の記事に対して、自ら検証を行い、尚且つキーワード解説を行っている。 内容は、その時々の時事に関する佐藤氏の「見立て」であるが、この視点が内部情報、インテリジェンス分析を踏まえてのもので、中々こういった記事はない。 時事解説ではあるが、時期に関係なく、読んでいて面白い。
 日本の新聞の内容は、国際スタンダードから少しズレテいるところがあるようだが、佐藤氏のこの本は、ある意味それを補えると思う。

 外資に勤めるビジネスマン・ウーマンは必読の書。内資のビジネスマン・ウーマンも是非読んで欲しいと思う。

えっつい。拝 ビジネスパーソンに読んで欲しい本

「世界征服」は可能か?

[ 新書 ]
「世界征服」は可能か?

・岡田 斗司夫
【筑摩書房】
発売日: 2007-06

参考価格: 798 円(税込み)
販売価格: 798 円(税込み)
中古価格: 699円〜
( 通常2〜3日以内に発送 )
「世界征服」は可能か?
岡田 斗司夫
カスタマー平均評価:  4.5
「私の名はゴア。地球の征服者だ」という番組冒頭の決まり文句が印象的だった『マグマ大使』。40年前にはドキドキしながら聴いていたものだが、近頃は特撮ヒーロー物やアニメの世界でも「世界征服」なんて言葉はさっぱり使われなくなった。つまり、リアリティーがないってことだね。
今時「世界征服」なんて言ってもギャグにしか聞こえないもんな。
本書は「世界征服」という概念が何故リアルでなくなったのか、論理的かつユーモラスに弁じたてた誠に見事な作品だ。ありそうでなかった視点だよなあ。新書なので、数時間くらいで一気に読めるし、結構楽しめてタメにもなる良書。 ありそうでなかった本
実に面白く、読みやすい本である。アニメや特撮に出てくる「悪の組織」とその「世界征服」を比較考察して分類、いったい世界征服とは何を意味するのか、悪は何を以て悪なのか、というところまで持っていく。実例も豊富で適切、実際のTVのスチールやマンガそのものも挿入されており、文章も軽いが読みやすい。しかし、だからこそ最終章が頂けない。そこまでの緻密な分かりやすい分析はどこへやら、いきなり現代世界の成立因子を「自由経済」と「情報」だけに簡略化し、そしてそれぞれに対するYesかNoの二極選択のみを呈示して「悪」の現代における成立要素と断じてしまう。それもほとんど「いきなり結論」でほぼ潜在的には強弁に近い。それまでが非常に頭に入ってきやすいだけに、若い読者がこの現代社会論を鵜呑みにしてしまうのが怖い。もちろん、著者はこの単純化を人を騙そうとしてやっているわけではなかろうが、ひとつの試論であるということを念押ししてほしかった。悩んだ末星三つ。 劇的に面白い本:最終章を除く
世界征服を目指す悪の組織の分類から始まって、世界征服を目指すにはどうしなければならないかを分析・検討する。前半はかなり笑える展開だが、現実世界の分析に入るとどんどん引き込まれていく。最終章で「そうくるか!」と膝を打つか「んなわきゃねえだろ」となるかはあなた次第。語り口がうまいのであっという間に読めますが、切り口は鋭い。読んで損はしません。

前半では色々な作品の悪の組織・首領の活躍ぶり?というか間抜けさ加減が引用されていて楽しいが、とくにバビル2世の「ヨミ様すごろく」は秀逸。 ヨミ様が不憫でならない(笑)
 マンガ、アニメ、特撮の悪の組織の「世界征服」に関するおそらく世界初の考察。ヤマト、ガンダム、仮面ライダーなどの悪役の世界征服のあり方について類型化し、具体的に世界征服の手順について見ていく。わりと誠実かつ緻密に書かれている。
 そして最後には社会というものを成立せしめているルールや倫理基準、モラルについての考察に至る。現代資本主義社会の持つ矛盾や我々の生き方にもついても考えさせられる。 世界征服から「社会」や「悪」について考える

地球へ… 2 (2)

[ コミック ]
地球へ… 2 (2)

・竹宮 惠子
【スクウェア・エニックス】
発売日: 2007-04-06

参考価格: 650 円(税込み)
販売価格: 650 円(税込み)
中古価格: 500円〜
( 通常24時間以内に発送 )
地球へ… 2 (2)
竹宮 惠子
カスタマー平均評価:  5
第二巻はナスカ編と呼ばれているらしいです。なぜならば第一巻から数年後に舞台が変わり惑星ナスカでの出来事がメインストーリーだからです(当時連載中は一巻の内容で完結する予定だったらしい)。普通漫画で何々編と謳われても、たいして内容に変化は無いのに本作は数年後という話だし、テーマも一巻と変わりすごく面白かったです。ネタバレなのであえて言いませんが…、永井豪のデビルマン(原作版)を初めて全巻一気読みした時と同様のの感想を得ました(人間て最低最悪の生き物だ)。いろいろ重く、ふと考えさせられる事が、さらっと爽やかに描かれているので、何度も読めば読むほど伏線やら心理描写とか発見され興味深く最後まで読めました。まさしくSF漫画の黎明期傑作だと思いますので、SFファンで未読の方は、平成の時代に不死鳥の如く蘇った「テラへ…」をお薦めします。絶対面白いです、ビックリしました。購入して絶対後悔しませんよ!! ネタバレなのであえて言いませんが…

エロほん〓―b‐BOYアンソロジー

[ コミック ]
エロほん〓―b‐BOYアンソロジー


【リブレ出版】
発売日: 2007-06

参考価格: 980 円(税込み)
販売価格: 980 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
エロほん〓―b‐BOYアンソロジー
 
カスタマー平均評価:   0

地球へ… 1 (1)

[ コミック ]
地球へ… 1 (1)

・竹宮 惠子
【スクウェア・エニックス】
発売日: 2007-04-06

参考価格: 650 円(税込み)
販売価格: 650 円(税込み)
中古価格: 500円〜
( 通常24時間以内に発送 )
地球へ… 1 (1)
竹宮 惠子
カスタマー平均評価:  5
今から15年ほど前に書店で見かけ、気になっていた作品ではありました。当時は読むことはなかったのですが、今回アニメになったのを機に、新装版を購入してみました。
「難しい」というのが第一感想です。普段から漫画は多数読んでいる私ですが、だからこそというべきでしょうか、「地球へ…」の内容は難しかったです。一読しただけでは、わからない事がたくさんでした。特に人間の心理に関わるところが、うまく汲めないでいます。どうしてあの人はこうだったのか、というのが読んだ後に残りました。あと、ジョミーは偉い地位のはずなのに、同胞達に容赦なく殴られたり、ESP攻撃を受けたり…(←ちゃんとした理由はあるものの、その容赦なさについていけなかった。昔の漫画というのは、こういうものなのだろうか)。
漫画の表現は昔風で、今では考えられないものが多かったですが、細やかな描写には脱帽でした。宇宙船とかコンピュータとか、凄く丁寧にしっかり描かれてあって、これが30年前に描かれた漫画なのか、と驚かずにいられませんでした。 難しいですね。
以前から名前だけは知っていましたが読んだことはありませんでした。偶々見たアニメで面白そうだなと思い、全巻をまとめて購入しました。最初は絵の古さに中々読み始める事ができませんでしたが、読み進むにつれて内容の深さにどっぷりとハマッてしまい、いっきに全巻を読んでしまいました。難しく感じる箇所はあるものの、読む度に色々発見があったり、自分の中での感じ方が違ったり非常に面白い作品です。 内容の深さにどっぷりとハマッてしまいました。
小さい頃母からすすめられて読んだ『地球へ…』アニメも話題を読んでおり、多くの人にすすめたい一冊!一度や二度でなく何度も、年令を重ねる毎に読んでほしい!完全なる管理社会アタラクシアで“目覚めの日”を待つジョミー。彼の中には彼さえも知らない、未来を変えるチカラをもっていた。人類の敵とされてきたミュウの若き指導者、ソルジャー・ブルー。盲目の占い師、フィシス。完全なる人類、キース・アニアン美しい絵と深い世界に魅了されてください 考えて
内容は言わずと知れた超名作・古典です。私は中学生のときに初めて読んでとても感動しました。
帯に「連載当時カラー原稿を忠実に再現!!」とありますが、それは誤り?です。例えば297?304ページがモノクロになっていますが、1980年のマンガ少年別冊版ではフルカラーになっています。
この帯の文章を信じて私は買ったので、大ショックでした。編集者や出版社の見識を疑います。
私の大好きな大切な作品です。いい加減な扱いをしないでください。
「カラー原稿を忠実に再現」されていない(ーー;)
初めて劇場版を見たのは、小学校の低学年だったのでソルジャーブルーの格好良さに比べて主人公ジョミーのヘタレっぽい顔がアレで内容はほとんど覚えていませんでした。が菊池秀幸の小説の後書きにて、お薦め作品となっていたので再発行版を期に購入しました。結論からいうと面白かったです、昭和(古典)のSF漫画の傑作だと思います。一巻はプロローグですが、読んでいる時に思ったのは、映画マトリックスの世界観と似ていると感じました(あくまでテーマが)。かといってマトリックスが内容を真似しているという事でなく、地球へ…の内容に感銘をうけて上手に昇華してると思ったからです(実際どうだか分かりませんが)。全巻購入してしまった今となっては二巻はアレと似ているし、三巻も然りなんですが、オリジナルは当然、地球へ…です。こんなに良く練られたSF漫画とは滅多に出会えませんので、SF漫画好きの方に是非、お薦めします(お試しにせめて一巻だけでも読んでみてください)。 なんか最近のSF漫画は結構、影響されているかも

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 更新日 2007年6月28日