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山田太郎ものがたり (第3巻)

[ コミック ]
山田太郎ものがたり (第3巻)

・森永 あい
【角川書店】
発売日: 1996-12

参考価格: 420 円(税込み)
販売価格: 420 円(税込み)
中古価格: 300円〜
( 通常24時間以内に発送 )
山田太郎ものがたり (第3巻)
森永 あい
カスタマー平均評価:  4
2巻で迷いが出ていた,スーパー経営者の息子,杉浦くんが,迷いから覚め,爆走します(笑).<br>杉浦君の妹,ミカちゃんも巻き込んで,大爆走.<br>生活がかかっている山田太郎君と,それを知らない杉浦兄妹が,山田君を奪い合います.<br>当の山田君が,「食べ物」の事以外,眼中に無いのに,「愛」を競う合う兄妹が,もう,おもしろいです.<p>あと,運動会のパン食い競争にかける,山田兄弟の意気込みと,<br>お弁当は当然持たずに(誰からか貰うのをあてに)手ぶらで応援に来る母が,<br>いい感じに貧乏を笑わせてくれます. 杉浦君,爆走!!

桜蘭高校ホスト部 10 (10)

[ コミック ]
桜蘭高校ホスト部 10 (10)

・葉鳥 ビスコ
【白泉社】
発売日: 2007-04-05

参考価格: 410 円(税込み)
販売価格: 410 円(税込み)
中古価格: 270円〜
( 通常24時間以内に発送 )
桜蘭高校ホスト部 10 (10)
葉鳥 ビスコ
カスタマー平均評価:  5
ハニー先輩の男前さにときめきました。
電波な彼女、可愛いです。上手くいけばいいのに…!

しかし、ホスト部深いです。
私は少女漫画はあまり読みませんが、この展開は好き。
馨の気持ちが切ないです…双子が今後どうなるか注目。
そして、環はいつ動くのか…?

パン食し競争には私も出てみたいですね。 男前ハニー
この巻から「ラブ」が発生します。

ハニー先輩はあんな人と…でもお似合いでした(笑)

新キャラのメイちゃん(美鈴さんの娘。表紙の女の子。とてもケバイ。)がでてきて話が面白くなってきます。
メイちゃんと美鈴さんの仲を修繕しようとホスト部一同でたちあがるのですが…ボサノバ君が思わぬところ(?)で大活躍します。

双子のハルヒへの想いが切ないですが多分ハルヒは環先輩と結ばれちゃうと思うのでかわいそうです。

鏡夜先輩VS環先輩の運動会編前編。
みなさんの騎馬戦の想像がナイスでした(笑) この巻から…
ホスト部面々の気持ちが表面化してきた10巻はだいぶ佳境に入ってきた様子。ペンション美鈴の娘さんのメイちゃん大活躍でストーリーは一気に加速。書き手さんもここにきてラブコメが板に付いてきた様子。ハルヒを巡る恋のさやあてを軸に彼ら自身も彼らの関係もハルヒが入部した頃から少しずつ変化しています。夏休みが終わるのを知っている馨がせつない。 10巻
ちょっと変化?があった巻でしたねヾ( 面白かったです☆

桜蘭高校ホスト部もとうとう二桁に突入ですね。
ギャグな面は健在、恋愛的要素も増えてきた第10巻。

この巻では、黒魔術部の麗子ちゃんと美鈴っちの娘のメイちゃんが新しく登場します。
二人ともいい味出してますよ。

メイちゃんが特に好きです!素直じゃないところもあるけど本当は優しい子なんですよね。
彼女の登場でハルヒにも良い変化が起こってますし。
麗子ちゃんはハニー先輩とうまくいったらいいな。

影の薄い、光と馨のお父さんが何気にお気に入りだったりします。

恋愛面も、次回の体育祭編も続きが非常に気になります。
桜蘭高校ホスト部第10巻

おとなのおりがみ

[ 単行本 ]
おとなのおりがみ

・アル中Masa
【山と溪谷社】
発売日: 2006-11

参考価格: 1,050 円(税込み)
販売価格: 1,050 円(税込み)
中古価格: 920円〜
( 通常24時間以内に発送 )
おとなのおりがみ
アル中Masa
カスタマー平均評価:  5
とにかく面白い。作品はもちろん、タイトルもシャレがきいてます。お札で折り紙なんて不謹慎だと思われそうですが、お年玉袋や御祝儀袋から「シー万」や「目玉のおやじ」が出てきたら楽しいじゃないですか? 見るも良し折るも良し
う??ん愉快!
う???ん不愉快!?
こりゃキワモノでございます。
基本、張り切って披露するより自然に何気に披露すればウケウケです。
ちなみにウィットなトーク必須ですが..あと陰ながら努力も...
あっ!!練習しよっ.. お札を折り紙おりり!
これは面白いと一部コピーして仕事場に持っていったけど・・「山吹色のお菓子」(http://ymabukiiro.com)を持っていった時よりウケなかった。やっぱり食べ物系のが強いのだろうか?ちなみに本当に作ろうとすると結構大変なのも多かったです。(僕だけかもしれないけど・・) 感想として
ページを開いた瞬間、爆笑でした。
脱力系なのに妙に似ているイラストといい、ゆるゆるの文章と解説といい、完成度高すぎです。それに、うまくいかなくても「おとなの対応でよろしく」という著者の洒落がきいたスタンスも、素敵。
わたし的には、「愛の戦士レインボー万」がツボにはまりました。
1万円札で作る、福沢諭吉のレインボーマン。財布に入れておけば、いざというとき、ピンチを救ってくれる愛の戦士だそうです。
でも、やってみて思ったのですが。。。
レインボー万は、財布のなかで、絶対なくします。 ギャハハハハハ (≧▽≦)
アイデアがすばらしく斬新。まだまだ面白いアイデアはたくさんあるものだと、きづかさせてくれる作品!!現代に失われているブラックユーモアの醍醐味を堪能できましょう!これは最高に楽しいです!ストレス解消にももって来いの面白度!! これは楽しい!!

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

[ 単行本 ]
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

・安部 司
【東洋経済新報社】
発売日: 2005-10

参考価格: 1,470 円(税込み)
販売価格: 1,470 円(税込み)
中古価格: 592円〜
( 通常24時間以内に発送 )
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
安部 司
カスタマー平均評価:  4.5
食品添加物のメリットよりもリスクをことさら強調している内容。自らの体験を引用し添加物に頼り切っている現代食生活について反省を促す一面も含むが、内容の多くは食品添加物利用について過剰にリスク煽動するもので客観性を欠いた論述となっている。食品添加物も農薬も医薬品も同様だが、食品添加物であればWHOとFAOが協力して設ける国際的な組織である JECFA(合同食品添加物専門委員会)の評価確認を経てその使用が認可されており、さらに実際の食品に利用される添加物量は、じゅうぶんに安全性確認された量(1日摂取許容量)の、数千から数百分の一レベル以下になることが全く解説されていない。このレベルがキケンだと言うのであれば、日常生活で電車やバスに乗ることさえキケンな行為となってしまう。安部氏の論理展開にはリスク煽動による自著の書籍販促という、霊感商法の墓石詐欺と同じ構造が垣間見える。 論理的思考の出来ない方にはとてもウケる内容でしょう。
作者の自慢がいたるところに出てきて、思わず「もういいよ!わかったよ!」と突っ込みたくなります。添加物の云々より作者のすばらしさの方が前面に出ていて、作者を崇拝する方には楽しいかもしれませんが、本当に添加物のことを知りたい人には向いていない本だと思いました。添加物のことだけ書いたら半分のページで済むかも・・・ 自慢話
食品添加物のことなんて無知で気にもせず、
平気で味の素をふりふりして「うまい」とか思ってた。

が

この本の通りに、食品を買うときにクルッとひっくり返して
原材料を見るようにしてからスーパーでほとんどのものが買えなくなった。
漬物のあの色は着色されたものだったなんて。
食べ物を漂白するって?(洗濯物じゃあるまいし)
原材料欄に書かれている意味不明のカタカナの多さ。
食べ物なのに食べ物ならざる物に思えて今は自然派生協を利用しています。

ある日100均のパンを買って食べましたが、そのまずいことまずいこと。
裏を見るとぎっしりカタカナが…。
前から、なんで買ったパックのやまいもがすぐ茶色くなってしかも薬みたいなにおい
するんだろうとか、
このかに玉なんて安っぽい味でまずいんだろうと思っていましたが
添加物で体裁を整えていたからだったのね。

せんべいひとつ買うのにもスーパーでアミノ酸(化学調味料)の入っていないものは
ほとんどありません。

今は子供が切れやすく異常な行動をする人も増えています。
他の本に書いてあったのですが、
外国の学校で生徒の問題行動・暴力に悩んだ学校が
学校で販売するパンやジュースをより自然なものに変えたら
何ヶ月か後には問題行動はうそのようになくなってしまったらしいです。
さらに駄菓子やケーキなんかによく使われている合成着色料は
特に脳にダイレクトに伝わり簡単に人をキレさせてしまうということも聞きました。

この前美輪明宏がテレビで
「今みんな切れやすかったり変な人多いでしょ、
あれはみんないつも食べている食物のせいよ」と言っていて
うんうんとうなずいてしまいました。
スーパーでは買い物できなくなった…
かつては『美味しんぼ』(小学館)や『サイエンススクランブル』(新潮文庫)
などでも取り上げられていた食品添加物の功罪についての本。
砂糖に着色なんて姑息なものから、味覚を麻痺させて糖分や塩分を過剰に摂取させる
極めて悪質なものまでよくぞここまで。怒りを通り越し呆れてしまう。
雪印や不二家の不祥事報道を聞くたびに、「なぜ?」と思ったが、彼らの日常業務での
「だまし」に比べれば産地や賞味期限の偽装など、ほんの些事に過ぎないのか。

「着色料や保存料は使用していません」
などの煽り文句が踊る加工食品の裏側にある“調味料(アミノ酸等)”の文字。
なぜ堂々と「化学調味料使用」と表記しないのか?
たんぱく加水分解物の常用は味覚を破壊するというが、他に問題はないのか?
BSE(狂牛病)の原因とされるプリオンや、さまざまな病原菌やウィルスのように、
タンパク質の破片が有機質の破壊因子となって、生体へ影響する可能性はないのか?
化学調味料の不自然な刺激は、舌ばかりか脳にも悪影響はあるだろう。
「キレやすい子供」や学力低下の一因かも知れない。
添加物で水増しした「プリンハム」。
小さい頃から食べていたら、アレルギー体質になってしまっても不思議は無い。
安全性が確認できるまでは「妊婦と子供の摂取を禁止」くらいの規制が欲しい。
かつての厚生省や環境庁が、業界団体の御用聞きの政治家の手先だった時代には、
「死人が出るまで動かない」
「死人が出ても因果関係が証明できなければお咎めなし」
というのが当たり前だったとか。現在ではそんなのは通用しない。

国が使用を認可しているのだから安全、という言い分もある。
だが、タバコ、非加熱性血液製剤、アスベスト、タミフル、携帯電話の漏洩電磁波、
等々の放置あるいは隠蔽の実例からして、そんなことを頭から信じている消費者は
そんなに多くはないと思う。 悪魔に魂を売り渡した業界の末路は?
ちょうど1年ぐらい前に何気なく買って読みました。
正直、これだけ添加物といわれるものが蔓延しているとは思いませんでした。
この本を読み、類似した書物も何冊か読みましたが、
やはり、この本を読んだ時の衝撃はいちばん大きかった。
決してプロの物書きさんではないので、読み辛い部分とか表現だけがオーバーな部分も
多くありますが、なんと言っても添加物のことを知りつくした内部告発的な内容だけに、
読んでいる方もぐいぐい引き込まれます。
この本を読んでから、コーヒーフレッシュは使用しなくなりましたし、
コンビニの弁当やおにぎりも以前ほど買わなくなりました。
なんかインスタントラーメンも前ほど食べなくなりましたし、
スーパーへ行っても、いつも成分表示を読む習慣がついてしまった。
正直、食欲が少し失せてしまうほどショックを受けます。
「そんなことを言っていたら何も食べられもしない」と言われる方も、
まずは自分が食しているものの中味は知っておく必要は有ると思います。
最近は道の駅やJAなどの産地品を買うことが増えました。 この本を読んでからは..

育ちざかりのキケンな年頃

[ コミック ]
育ちざかりのキケンな年頃

・Low
【ジーウォーク】
発売日: 2007-06-05

参考価格: 1,000 円(税込み)
販売価格: 1,000 円(税込み)
中古価格: 765円〜
( 通常24時間以内に発送 )
育ちざかりのキケンな年頃
Low
カスタマー平均評価:  5
 著者の2冊目。
 乾家の飼い犬『愛』ちゃんが内藤さんちの飼い犬『パル』くんに出逢って御主人様たちに見せつけようとして思いっきり盛り上がっちゃうラブラブドラマ『ワンTwoフィニッシュ』。
 勘違い嫉妬ののラブエッチ『ギコギコヘッド』。
 休み時間が待ちきれない二人の駆け込みトイレな熱々物語『セックスボックス』。
 兄妹のラブエッチ『妹アルバム』。
 仲直りの熱々エッチ『ちゃんと仲直り』。
 ソフトボール部二人の保健室内ラブエッチ『女の子やもん!』。
 双生児姉弟のステキに可愛い大人ごっこ『ごっこ』。
 ラブエッチ『チュウ チュウ タイム』。
 女房気取りのカノジョにちょっとキレて、そこから始まるお話『あまからかのじょ』。
 昔の思い出ビデオを観ながら盛り上がる二人のお話『らぶらぶひすとりー』。
 宿題が無い日のひとりえっち『翔子ちゃんの秘密』。
 絵柄的には完全に安定期に入りました。
 作品の方向性は思いっきりシンプルな『愛ひとすじ』になってきました。もうこっ恥ずかしいくらいのベタベタな作品ばかりです。ラブラブエッチが苦手な方は絶対にパスしてくださいませ。
 物語は常にワンアイデアでえっちに突入します。シンプルにエロ一直線すぎて漫画としての感動は不足してるかもしれません。
 エロシーンの中に二人の心情描写をきっちり詰め込んでます。
 エロ描写は100点満点。ハードコアな描写の中にキュンキュンがあふれてこぼれ落ちるくらい詰まってます。
 『らぶらぶひすとりー』だけは15歳くらいですが他は推定10?13歳くらい。
 1名を除いて全員第二次性徴期突入のふくらみかけ。
 少年少女両方のキモチをきっちり描いているのが素晴らしい限りです。
 ひねりが愛情を高める純愛成分120%の少年少女もの。大人からの視点ではないので所謂ロリコンものとは一線を画します。
 大人が全く介在しないのも統一感があって見事でした。 過去を振り返る1名を除けば、全員『ふくらみかけ』。ローティーンの少年少女たちの想いを覗き見たい方へ。あるいは、童心を取り戻したい方へ。ハードコアなエロ描写はトップクラスの特濃です。漫画としてはシンプルだけど、すがすがしいキュンキュンが抜群になった2冊目。

ONE PIECE 巻45 (45)

[ コミック ]
ONE PIECE 巻45 (45)

・尾田 栄一郎
【集英社】
発売日: 2007-03-02

参考価格: 410 円(税込み)
販売価格: 400 円(税込み)
中古価格: 88円〜
( 通常24時間以内に発送 )
ONE PIECE 巻45 (45)
尾田 栄一郎
カスタマー平均評価:  4.5
よく尾田氏が絵が下手とかいってるヤツがいるが、背景をみればどれだけ上手いか分かる。ただ確かに人物デッサンが初期に比べ雑になってる気がする。最初の独特だが丁寧な絵が好きだ。ちなみにナル◯やテニスはは普通に下手だ。あくまで漫画家としてだが。それ位スグ分からないとセンスがない。例え漫画家でも絵を習ってても多分才能なし。透視図方もろくにつかえないだろう。それから少年漫画にメッセージやテーマがない?ちょっと頭をツカエよ。少年漫画だから、より分かりやすいだろ?確かにツッコミ所があるが、ちゃんと海賊王にむかってるし、友情の大切さ、自分の意志を貫くことをちゃんと描いている。ワンパタとかいってるが、◯リーチと違いただの救出と違い伏線ちゃんとはってるし前に進んでる。ワンパタとかいっといて、この先伏線どうやって処理するか楽しみって結局分からないんだろ(笑)何様?あと作者のコメントにまでケチつけんなよ。あんなんで人間性疑うとかいってるヤツが異常だろ?じゃあテメー肉くわねーの?私は善人だとでも(笑)絶対友達いないだろ?尾田氏はちゃんとファンの手紙も読んで誠意を持って応えてんだろ。それに俺は無理やり描かされてないと思う。まだ目的に達してないし。ワンピースとドラゴンボールは違うだろ。比べる所が違う。打ち切りにはならないだろう。これ終わったら廃刊確定だし。とりあえず最後まで見届けたい。 尾田氏の絵は上手い
今回の巻はニコ・ロビン奪還編の最後までを描いていますが、45巻と長いのにストーリー、作画も大きな乱れもなくここまで続いているので凄いと思います。ジャンプ誌は売れたら、引き延ばす感があり、乱れる作品が多い中、安定して続いていのは読んでいて飽きが来ない事が証明しています。

しかし、他の人も書かれているようにギャグが増えてきたのは微妙です・・・
新たな登場人物の登場や、仲間たちの掛け合いのときにギャグがあるのは読んでいて楽しいですが、段々と緊迫感が迫る中でのギャグは熱が下がります。

しかも、ワンピースは他のマンガに比べて横道にそれることがなく前振りの部分が長く感じてしますので、戦闘中にまでギャグを入れられるとダラダラと引き延ばしている感が出てしまい残念です。

しかし、現在もっとも売れているマンガだけに飽きない内容で続いているので、この先の展開に期待したいです。
良くも悪くも・・・
この巻でワンピースの前編が終わったと思います。そしていくつかの謎が判明しました。ルフィのじいちゃんとドラゴンの事、シャンクスとロジャーの関係など。しかし、まだたくさんの謎も残っています。黒ひげティーチが人の何倍も生きているとは?ダダンとは誰?世界政府ができる前に栄えた国とは?ルフィとエースの姓が違うわけ?など…これから、またおもしろくなりそうです。次の巻でもいいので、ジャンプで掲載された尾田栄一郎先生と鳥山明先生の合体作品【CROSS EPOCE】を載せてほしいです。 ルフィの家系が判明!!
ワンピースはまだまだ楽しむことができそうです。
ニコロビンがついに本当の仲間になった感じがあるので、個人的には44?45巻は最近の中では気に入っています。新たな仲間も増えますしね。
前半の仲間が一人ずつ増えていく場面での感動や、アラバスタほどの緊張感には若干劣るかもしれませんが、夢中になれる場面があるので、オッケーです。
前段に述べたような素晴らしいシーンが今後出る期待をこめて星は4つにします。 まだまだ
ワンピースは、個人的には嫌いな漫画ではない。しかし 尾田栄一郎さんが最近妙にギャグにはしっていると感じるのは私だけであろうか。 ワンピースファンには本当に申し訳ないのだが、今回のニコ・ロビン編にはかつて、あのアラバスタで見せた緊迫感や戦闘の迫力さはまったくもって消えてしまっている。だからニコロビンが助かったときも、アラバスタが救われたときにくらべて感動も薄く、正直言ってなんの感情も浮かんでこなかった。とくにニコロビン編でのゾロの戦闘にはギャグ満載(悪い意味で)であり、みてて本当にしらけた。

今後もこのような形で、ギャグ路線をつっぱしるなら、ONE PIECEは駄作となると思う。

アラバスタの感動を、湧き上がる情熱を感じている私にとっていまのワンピースの状態は誠に遺憾であるとしかいいようがない。 題材、設定など(まぁ多々矛盾はあるものの)はとてもいいものなのだから、もうちょっと考えてほしい。とにかく緊迫するシーンや戦闘で盛り上がるシーンにギャグを使うのはやめてもらいたい。尾田さんは読者にわらってほしいとおもってのせているのかもしれないが、逆効果であり、しらけている。そして、巻を追うごとにキャラの表情も乏しくなっている。 ナミの絵の変わりようはいったいなんなのか。

私もここまで批判しているが、別にワンピースが嫌いなわけではない。むしろアラバスタまでは本当に大好きだった。海賊王への夢へのロマンを感じた。

しかし、いまの状態はあまりにも目に余る。

アラバスタの時の情熱を、感動を、キャラクターの生き生きとしたあの本当に生きているように感じる姿を、取り戻してほしいと思う。


ファンには申し訳ないが、私はニコロビン編は失敗であると思う。 正直な話。

コードフリークAR (エーアール) 2007年 08月号 [雑誌]

[ 雑誌 ]
コードフリークAR (エーアール) 2007年 08月号 [雑誌]


【ブレイン・ストーム】
発売日: 2007-06-23

参考価格: 1,050 円(税込み)
販売価格: 1,050 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
コードフリークAR (エーアール) 2007年 08月号 [雑誌]
 
カスタマー平均評価:   0

千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン

[ 新書 ]
千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン

・野村 進
【角川書店】
発売日: 2006-11

参考価格: 740 円(税込み)
販売価格: 740 円(税込み)
中古価格: 395円〜
( 通常24時間以内に発送 )
千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン
野村 進
カスタマー平均評価:  4.5
たまたま千年続いたお宿に泊まりに行く途中でこの本を読み終わりました。いや、実はお宿に着くまでそんなに古いお宿だと知らなかったのですが、本書に取り上げられた様々な老舗と共通するところをいっぱい感じました。火事にあったとか、温泉宿なのに湯がでなくなったとか、いろいろな困難を乗り越え、乗り越えしている内に結果として古い古い老舗になったのだな、と実感しました。

ちなみに、このお宿のごちそうはなによりも素敵に和服を着こなされた女将さんの笑顔でした。 千年のお宿に千年の商売あり
 今も宮大工として活躍している金剛組。なんと創業以来1400年もの歴史を持つという。難波の四天王寺を完成させたのが、そもそもの仕事初めだったとか。
 一方、最新のテクノロジーを結集させた携帯電話の基幹部品にも、実は老舗企業の技術が生かされているという。
 なぜ諸外国には見られない創業数百年にも及ぶ企業が日本には数多く存在するのか。そして、それらの企業が辿ってきた歴史とは・・・。
 足で稼ぐ著者らしく、好奇心にまかせてその過程を探索していく。気軽に読めて、ためになる一冊である。 老舗だからこそ・・・
中国企業に製造委託が常識となりつつあるご時世ですが、私はそれがいいとは
全然おもいません。単純にプレス機のボタン押すだけとか、手順に従ってネジしめるとか
だとかまいません。ソフトウェアも手順のきまったものを委託するのはいいとおもいます。
文中の「売り手よし、買い手よし、世の中よし」の精神があれば、大事な技術を輸出しても
いいかもとはおもいますが、現状は、文中でも数カ所ふれられているように、中国人の
常識からすると、この道徳はまったく共感してもらえないものなので、大事なところは
みせてはいけないとおもいます。
歴史と呼んでもよい技術の蓄積がある老舗企業。決しておいつけない”感覚”ともいえる
ノウハウ。社会に役立つ企業でないと生き残れないという覚悟。本書はいいものを
つたえてくれているとおもいます。 日本の製造業の底力。
本書は我が国に存在する創業から百年以上も続く老舗企業が、どのようにその事業を
展開・変化させてきたかをインタビューに基づいて平易に記したものである。
それだけでなく、今当たり前にある生活の中にどのような技術が使われているか、を
知る上でも一読の価値はある。

今ある技術が、どのように応用され、新たな製品や技術を生み出していくのか。この
過程が短く簡潔に纏められている。
最も感動したのは、「日本型バイオテクノロジー」の部分。納得・憧れの溜め息を何
度もはくこととなった。「人間中心主義=ヒューマニズム≠人道主義」。こうした心
意気があってこその発展なのだろう、と考え、憧れる。
それだけでなく、今当たり前にある生活の中にどのような技術が使われているか、を
知る上でも役に立つ。

ただ正直なところ、あまり老舗企業の多い理由などには興味がない。自己矛盾してい
るようだがあくまで「老舗企業がどういう経営をしてきたか」などに興味がある私に
とっては、第1章を読む必要はあまりなかった。

著者は長い研究期間と苦労に末に生み出されるものは、株主偏重の時代では生み出せ
ないのかも、という。今後の企業のあり方について、一考させられる一冊だった。
久しぶりのお気に入りの本となった。 日本版・温故知新。
非常に魅力的な表題であるため思わず購入してフランスTVGの中で読みました。手元の携帯電話に日本の老舗企業の匠や技が凝縮しているのにまずは驚き、読み進めましたが、インタビューがおざなりで厚みを感じさせません。また、老舗企業の継続の秘訣を普遍的に述べた部分も唐突。面白い目の付け所ですし、企業論・日本人の文化論としても将来性が期待できるテーマなので更に類書を読んでみる気になりました。その意味では、新書の役割を見事果たしているのかも知れません。  タイトル良しの新書です

誕生日大全

[ 単行本 ]
誕生日大全

・サッフィ クロフォード ・ジェラルディン サリヴァン
【主婦の友社】
発売日: 2005-11

参考価格: 2,940 円(税込み)
販売価格: 2,940 円(税込み)
中古価格: 2,350円〜
( 通常24時間以内に発送 )
誕生日大全 送料無料
サッフィ クロフォード
ジェラルディン サリヴァン
カスタマー平均評価:  4
運命の人とソウルメイトの誕生日が載っているというので、期待してやっと本を手にしたのですが、一人か二人の誕生日が載っているのかと思ったら、かなり沢山の誕生日があって、これならどれかが誰かに当てはまってもあまり不思議はないなあと、ちょっとがっかりしました。でも考えてみれば、生まれた年や場所(国)に関係なく誕生日だけで鑑定するのも、かなりアバウトな結果になるのも仕方ないのかなと思いました。星占いなどは生まれた時刻も関係してくるのですから、正確さを期待した私がいけなかったのかもしれません。単純におおまかなことを知って楽しむのが誕生日占いなのかもしれませんん。でも、運命の人とかソウルメイトっていう言葉は、どうしても気になってしまいます! 運命の人、ソウルメイトの数が多すぎて・・
内容も結構当たってる?と思う部分も多く
それ以上に、1冊あれば、友達とか家族とか
話のネタにもなって良いかな、と思いました。
特に、「運命の人」「ソウルメイト」の誕生日の人を
探したりするのは、とても愉しそうですよ(笑) 話のネタに良い☆
普通に誕生日のところだけを読むだけだと「高いな…」と思うけど、他にも読むところはあります!私のオススメページは、最後のほうにある『星の特質』。『ミラク』という香水を知っていますか?この名前がそこに載っているのを発見してしまいました!!読んでみると、香水のイメージそっくりなんです…。西洋では、日本よりも昔から星占いを生活に取り入れているはずです。香水の名前を付けるときにも、星占いを参考にしているのかも知れません。星占いの知識が広がる本です。 香水好きの人なら…
読んだ感想は、タイトル通りです。昨年は冥王星が惑星から外されるなど色々ありましたが,これはそのニュースを聞く前に書かれたもので、読んでいて既に時代遅れなところが目立ちました。 いま買うにはもう古い
気になるのは自分の誕生日についての解説が、どの程度当たっていると感じるかだと思いますが、私は本質的な所は当たっているんだろうなって思いました。私は自分では野心家な面は皆無だと認識していますが、私の特徴の一つとして、野心家とあります。野心家の意味を例えば、政治家を目指すとか物質的な豊かさに凄く執着するなどと捉えれば、全く該当しませんが、理想の実現の為には相当にエネルギーを発揮するタイプと捉えれば、自分は当てはまります。書いてある解説を素直に受け入れ、さらに自己分析してみると、結構本質を突いているのかなと思えます。あとは、周りの人の誕生日を知りたくなりますね。好きな人のも苦手な人のも!運命の人やソウルメイトの誕生日も書いてあるので、単純に身近に居ないか気になりますよ。永く楽しめそうなので、値段も高いとは思いませんでした。 本質を突いていそう

悩むほどなら恋とよべ!

[ コミック ]
悩むほどなら恋とよべ!

・富士山 ひょうた
【角川書店】
発売日: 2007-06-01

参考価格: 588 円(税込み)
販売価格: 588 円(税込み)
中古価格: 280円〜
( 通常24時間以内に発送 )
悩むほどなら恋とよべ!
富士山 ひょうた
カスタマー平均評価:  4
コインランドリーで偶然あった中学生に懐かれて、ストレートに告白されてしまう藤木。年のわりに大人っぽい仁にドキッとしてしまい、とまどう藤木。そんな藤木に幼馴染の高校生亜季まで告白をしてきて・・・。
亜季と仁の恋の攻防戦は笑えました。
乙女というよりは天然ですね;年下攻めに翻弄され顔を赤らめる藤木が大人なのにかわいかったですね。
さらっと読めるちょっとコメディタッチの1冊です。 強引中学生と乙女大学生の恋

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 更新日 2007年6月28日