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DVD

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DVD恐怖劇場アンバランス Vol.1

[ DVD ]
DVD恐怖劇場アンバランス Vol.1

・渡辺美佐子 ・川津祐介 ・浜村純 ・大和屋竺 ・蜷川幸雄
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2007-07-27

参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 2,993 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
DVD恐怖劇場アンバランス Vol.1 送料無料
渡辺美佐子
川津祐介
浜村純
大和屋竺
蜷川幸雄
鈴木清順
藤田敏八
渡辺美佐子
川津祐介
浜村純
大和屋竺
蜷川幸雄
楠侑子
財津一郎
名古屋章
カスタマー平均評価:  4.5
小学校6年生のとき。偶然テレビで観て怖かったのを覚えてます。そんなマニアな作品が発売されるなんてうれしすぎです。今年の夏休みはそんな1973年の思い出の夏休みにするつもりです。ボックスセットでなくばら売りなのもうれしいです。 子供時代のトラウマ。
商品説明に「制作完了から放映まで実に3年もの年月を要した」とあるのは、ストーリーが怖すぎてTV局側が放映にゴーサインを出さずお蔵入りになっていたからだとか。デジタルウルトラシリーズも『マイティジャック』や『怪奇大作戦』辺りまでは分かるが、こんなカルト作品までソフト化してくれちゃうなんて実にあっぱれ! 現在ではほぼ視聴不可能と思っていただけに嬉しい驚きだ。円谷プロ制作でありながら、正直作品の知名度は低いので、売れるのか心配だけれども必見の怪作(!?)。 ついにこんな作品まで!
第一巻に収録の、木乃伊の恋の監督は、何と、あの、鈴木清順氏なのです。この回は、名作ということで、独立して良く、自主上映会でもかかっていました。氏が、丁度映画界を干されていた時期のTV作品ということで、その筋のファンには、有名な回です。そして出演が、同じ映像仲間の、大和屋竺氏(荒野のダッチワイフや、ルパン三世で有名)ということで、この巻は、是非買って、観てください。 鈴木清順

藤咲由姫 [桃色姫]

[ DVD ]
藤咲由姫 [桃色姫]

・藤咲由姫
【株式会社GPミュージアムソフト】
発売日: 2007-07-25

参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 2,993 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
藤咲由姫 [桃色姫] 送料無料
藤咲由姫
カスタマー平均評価:   0

ミキティーのすべてランジェリー

[ DVD ]
ミキティーのすべてランジェリー

・今井美貴
【(株)イーネット・フロンティア】
発売日: 2007-05-25

参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 3,120 円(税込み)
中古価格: 2,990円〜
( 通常24時間以内に発送 )
ミキティーのすべてランジェリー 送料無料
今井美貴
カスタマー平均評価:  4.5
これはスゴい。R-15だけどダメでしょ、こんなの見せちゃ!と常識的なツッコミはさておき、内容は確かに過激。80%以上で使えます。が、あえて厳しく難点を言わせてもらえば、・すべてランジェリーといっても多くの男性が多く思い浮べるタイプのものではない。・パンツがエナメル質のかたい生地のものが多い。・似たり寄ったりの衣裳、アングルが多い(中には前作でみたようなのまである)。・乳首の色、形、大きさまで丸分かりなのに絶対に脱がないもどかしさ。・下着なのだから服から脱いでいくシーンがもっと欲しい。など。基本的に彼女のルックス・スタイルは抜群なので間違いなく買い!なんですがそれ頼りになっている気がしますね。前作Naked.を大きく超えるモノでは無かった。ここまで見せて脱がないならレイフルのEIGHTみたいなシチュエーションものの方が魅力をもっと引き出せた気がします。1作目で披露した彼女のダンスもまた見たいし。次々回作は見せるだけでなく作り手ももっと考えて欲しいですね。それにしてもジャケットの「細野美紅改め今井美貴」、なぜジャケットでも作中でも今井美貴の方が小さく目立たなくなってるんだろう? 色々ともどかしい
ジャケ写からして通常のアイドルビデオの限界を超えているこの作品、内容のほうもほぼ全編にわたってシースルー、胸シール等の余計なものは貼っついておりません。そのままでも十分ティクビを堪能できますがさらにお水で下着を濡らしてくれたりするのでもう丸見えになってしまいます。さらに下アングルからの絵ではティクビの突起、隆起がくっきりはっきりわかります。後半のチャプターではシルバーの紐Tを着用してくれていますがあまりカメラが迫っていきません。残念なのは足、太ももにあざなのか虫刺されの後なのかが随所に見られること。★ひとつ減点です。次回作までには消してきてください。 全編シースルー
このDVDについては、本人がブログのコメントで、改名するつもりもないし、この「今井美貴」は自分とは思いたくないないなどと言ってたんですが…、デビューしたてのころに撮ったものが今頃出てきたって感じなんでしょうか? でもまぁ、それはさておき、なんと言っても「細野美紅」がその見事なバストを全編スケスケのランジェリーでしっかり露出させ、バッチリと「それ」が確認できるこのDVDは、過去2作を観てきたファンにとって至極の1作となってます。ただ惜しむらくはカメラアングルなどにもう一つ「ひねり」が欲しかったかなぁ、「もっと接写を!」というカットもあったりして…。しかしながら、彼女のこれだけの露出、興奮ものに間違いなしだし、part.2も大いに期待してます。 全編、上半身スケスケ○見えです!

トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション

[ DVD ]
トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション

・トニー・ジャー
【ジェネオン エンタテインメント】
発売日: 2006-09-22

参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 1,260 円(税込み)
中古価格: 960円〜
( 通常24時間以内に発送 )
トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション
トニー・ジャー
プラッチャヤ・ピンゲーオ
ペットターイ・ウォンカムラーオ
ボンコット・コンマライ
カスタマー平均評価:  4
不屈の精神力と鬼神の如き強さを持ち、自分の信じるものを害する者には容赦なし。でも、それはそれは純粋な怒り。善も悪もない。カーム(トニー・ジャー)という人間の純粋さが随所に表現されていて、あまりに純粋な感情の波に思わず涙してしまった。

「マッハ!」に続き、トニー・ジャーのスーパーアクションが炸裂。格闘と合わせて様々なアクションが織り交ぜられており、ハラハラドキドキの連続である。カポエラや剣術使い等との対決もあり、昔のブルース・リーとジャッキー・チェンの映画をミックスしたようなテイストで僕的には心を鷲掴みされた。特に無限ボキボキシーンと、すべての飛び膝蹴りシーンは圧巻。単純に「僕もこんな風に強くなりたい」と思わされる。

ただスタント系アクションシーンは、アクションを魅せようとするあまり、カット割やカメラワークが露骨な感じがして、人によっては物語を寸断される印象を持つかも知れない。アクション重視で物語の肉付けは薄いが、要所は押さえられていると思うので、アクションシーンはある程度割り切って見るといいかも知れない。

人の大切なものを奪ったり踏みにじったりする存在には心底腹が立つ。自分がそうならないように、また大切なものを守れるよう強くなりたいと思わせる映画。
あ、でもトニー・ジャーのアクションは単純にスゲー! 仏教系鬼神のような男
この作品はアクションとして観たときには「マッハ!」よりはつまらない。
同じトニー・ジャーを見るなら「マッハ!」が断然オススメだ。

この映画は何が面白いかというと、やはり舞台がタイにとどまらず
海外を股にかけているところだと思う。
海外を股にかけ、描かれるのは密輸という国際問題への強い警鐘。

象を密輸するマフィアと象を家族と考えるタイの人たち。
大事な絆を壊す組織に立ち向かう青年の物語だ。

どうにもやるせない現実が描かれている。
考えさせられる作品。

ただ・・・

いくら店の名前が「トム・ヤム・クン」だからって
映画のタイトルにするのはどうなんでしょうか・・・
国際問題を問う
日本で生まれ育った僕にも、この映画がタイ人の魂を燃え上がらせるのがよくわかる。

前作?のマッハとストーリーはほぼ同じだが、仏像もゾウも
「タイ人にとっては本当に大切だが、部外者にはいまいち理解できないもの」である。
その大切なものを奪われたあげく、「お前らタイ人は腰抜けだ!」とか(by マッハ!)「タイの女はコールガールかウエイトレスかだ」みたいに侮蔑的な発言をされる。
その中で大切なものを取り返すために、純国産のヒーローが戦うのだ。これは絶対に燃える。おそらくチェンマイあたりのオカマが観たって燃える。

ここまで愛国的なテーマだと僕ら外国人が観た場合しらけちゃうことも多いんだけど、
「タイ人は普段は穏やかだが…」と最後に思いっきりテーマを喋っちゃったりして映画全体がどことなく憎めないから楽しく観られる。

アクションとアクションの合間が退屈に思えたのは、オーストラリアロケをしちゃったからでしょう。普段映画で観ている欧米の風景とさほど変わらないので退屈だった。
冒頭のタイの風景や水掛け祭り(って何なんだろう)の様子が魅力的だっただけに残念。 攻撃力よりも跳躍力で魅せるヒーロー!
打、蹴、投を駆使し、王様が乗る象を守る4人の兵士。
その兵士になりたい。象使いの主人公カームが幼い頃に抱いた夢。
だが目の前で愛すべき象が奪われた!取り返せ!カームは一路シドニーへ飛ぶ!


本作の舞台はマッハ!!!!!!!!のタイからシドニーへ。
密輸、密猟、薬物、人身売買、差別意識、国家権力の腐敗等
多くのメッセージ性を含んだかと思えば、お色気シーンも完備。
完全に国際化を果たしたムエタイアクション映画トム・ヤム・クン!

それらの要素を無視しても楽しいのがアクションシーン。
水上ボートによる迫力のチェイス、モトクロスを手足のように操る
エクストリーム軍団とのアクロバティックでスピーディなバトル、
一発撮り長回しの息上がる螺旋階段駆け上がりバトル等など。
特にカポエイラを実践的に使う敵キャラとのバトルは
そこだけを何度も観直してしまう程の格好良さを誇ります。

また、ラストバトル直前の1対多の戦いは武器を使わないキルビル、
いや、もはや刀を使わない殺陣と呼べる達人の域です。
相手の腕をヌンチャクのように振るい折りたたむ、
コマンドサンボもかくやという実践的格闘技のムエタイの真髄を見た思いです。


余談ですが、警護対象の要人がセグウェイに乗って移動しているシーンがあるのですが、
あれに乗っている人を見るのはピエール瀧以外では初めてかもしれません。
しかもあれを逃走時に凄いスピードで操縦するマーク巡査のセグウェナーっぷりには驚かされました。
他にも冒頭の空港でジャッキーのそっくりさんに遭遇するどうでも良いシーンや、
ネイサン・ジョーンズが出演しているのもなんとなくポイントが高いです。 カポエイラは本当に強いんです
 相変わらずトニー・ジャーのアクションには驚かされます。
"マッハ!!!!!!!!"より締めも分り易く、うまくまとまっていたと思います。 Is he a human being?

セブン

[ DVD ]
セブン

・ブラッド・ピット
【ギャガ・コミュニケーションズ】
発売日: 2007-04-06

参考価格: 1,980 円(税込み)
販売価格: 1,782 円(税込み)
中古価格: 1,880円〜
( 通常24時間以内に発送 )
セブン 送料無料
ブラッド・ピット
デヴィッド・フィンチャー
モーガン・フリーマン
グウィネス・パルトロウ
ケビン・スペイシー
アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
カスタマー平均評価:  4
雨の降り頻る大都会(具体的に何処とは指定していません。
それがかえって、自分の住む街にも当てはまるのではという不安すら誘います。)、
地方から赴任してきた若く血気盛んな新人刑事ミルズ(ブラッド・ピット)と、
犯罪にまみれたこの街での生活に、すっかり疲れ、退職まであと1週間というベテラン刑事、
サマセット(モーガン・フリーマン)の元に、ある奇妙な殺人事件が舞い込んだことから、
物語が始まります。
被害者は極限まで(ミルズに言わせるとギネス級)肥満した大男。
汚物にまみれ、食べ物の中に顔を埋めた恰好の遺体のそばには、
『GLUTTONY<大食>』という文字が。
続けざまに発見された他殺体には『GREED<強欲>』の文字が見つかります。
いち早く、この2つの殺人に関連性を見つけ出すサマセット。
犯人が、キリスト教の『7つの大罪』になぞらえて、犯行を続けているとして、
この事件はミルズには、手に余るものだと諭しますが、
妻トレイシー(グゥイネス・パルトロウ)と田舎から出てきて、
一刻でも早くいい暮らしをするために、手柄が欲しいミルズは聞き入れません。
残る5つの殺人
『SLOTH<怠惰>』
『LUST<肉欲>』
『PRIDE<高慢>』
『ENVY<嫉妬>』
『WRATH<憤怒>』
が、いつどんな形で起こるのか、驚愕のラストまで、目が離せません。
捜査を続ける内に、互いを理解していく2人の刑事のバランスや、
常軌を逸したかのような猟奇事件が、実はすぐそばに控えているのかも知れない現状などが、
この作品に、恐ろしいまでのリアリティを与えています。
この映画以降、こういった作風の作品(映画に限らず)が増え、
ヒットを飛ばしていったことからも、この作品が社会に与えた影響の大きさが分かると思います。
ラストの絶望的な結末を、受け入れられない人もいるかとは思いますが、
実際に自分の身に降りかかったとき、どちらの選択肢を選ぶのか、
何度観ても結論付けられないほど、強烈な余韻を残します。
ミステリー好き、サスペンス好き、そしてホラー好きにもお勧めの1本です。 映画史上、稀に見る強烈なラストシーン
やる気に満ちた若い刑事にブラッドピット
その妻にグィネスパルトロウ
ブラピとコンビを組む老刑事にモーガンフリーマン
そして犯人役にケヴィンスペイシー

なんと豪華で見事な配役!
普通だったらキャスティング倒れになりそうな恐れすらある

しかし見事な脚本と監督の手腕で見事に佳作としてまとめ
あげられている

ストーリーの軸をなす連続殺人は“七つの大罪”になぞられて
進行していく。キリスト教信者かどうかで多少の見方はわかれる
やもしれませんがそれはさほど気になりません

衝撃のラスト(まさに衝撃)でどう感じるか

もしまだご覧になっていない方がいらっしゃれば一見の価値ありです







佳作
この映画を映画館で観た時、衝撃が走った。これがどの種の衝撃かは私にははっきりとは言えない。
恐怖なのか、演出だろうか、それとも映画という作られた世界だからこそあそこまで出来たあの映画が
見る側に与えられる例え嫌の無い嫌悪感だろうか。
ただひとつはっきりと言えるのはこの映画から受けたこの衝撃はこの映画からしか得る事は出来ない…と思う。
恐らく世の中には似た様な映画は他にもあるだろうけれど間違いなくオンリーワンと言い切ってしまっていい。
そして何と言ってもこの映画のキモはラストだろう。普通映画のキモは「終わりよければ全て良し」の言葉からも
伺える様に当たり前にラストに決まっているが、この映画のラストこそがこの映画の評価そのものを
決めたと言って言い過ぎではない。
今は安売りされているコピーだが「衝撃のラスト」とはこの映画の為にある様な言葉だろう。
この映画の話を他の誰かとする時、一度でもこの映画を観たかどうか私は確認する。
もし観ていなければ私は絶対にこの映画の話はその人と一切しない。まぁ、普通の映画でも
当然そうするのがマナーだがこの映画では特に細心の上に細心の気を払ってそうするようにしている。
この映画のラストだけは、その後の感想が賛成的であろうと否定的であろうと絶対自分の目で観て欲しいから。
私的には「面白いからお薦め」というよりは「どんなジャンルの映画が好きな人でもカテゴリとして
知っておいて損の無い映画」という感じでしょうか。私的には良作。間違いなく。 他の映画では不可能
普通ならそんなに記憶に残るような物語でもないと思うのですが、モーガン・フリーマン、ブラッド・ピット、グエネス・パルトロウ、そしてもちろんケビン・スペイシーのどシリアスな演技が絡むと嫌でも引き込まれてしまう。
サイコサスペンスなら非常に重要であるはずの犯人の動機など、かなり説得力に欠ける印象なのにスペイシー氏の演技力によって無理やり納得させられてしまいます。
おまけに雨が降りしきる淀んだ街のくすんだトーンが徹底されていて陰鬱さは倍増。おかげで他の皆様のご指摘どおりの非アメリカ映画的なあのラストはもはや必然とも思えてしまう。

興味深いのはメチャクチャに陰惨で猟奇的な印象でありながら直接的な暴力シーンは殆ど出てこないこと。
死体や犯罪の状況描写は気分が悪くなるくらいですが、猟奇犯罪のシーンは見事に出てきません。それは、最大の衝撃となるはずのクライマックスのシーンでも同じで、その重要な一点を一切見せずに押し切った所はおミゴト。

この抑制の効いた演出と徹底したトーンのおかげもあってサイコホラーでありながら危険なイメージは不思議と希薄で逆に非常に「スタイリッシュ」で「おしゃれな映画」を観たような気になります。

この方法論は当然類似品を大量に生んだわけですが、その多くが本作のスタイルをなぞっただけでとても成功していると言えないのは明らかです。
個人的にはブラッド・ピットの今までのところベストワークだと思います。あの絶望し打ちのめされた表情が異様に似合っていて・・・。 「モダンホラー」の代表作の一本ではある。
非常に後味の悪い作品です。サマーセット(モーガン・フリーマン)とミルズ(ブラッド・ピット)という二人の刑事が、謎の連続殺人犯を追う。殺人犯はキリスト教のいう7つの大罪、gluttony, greed, sloth, envy, wrath, pride, lust を主題に、それぞれの罪を体現すると思われる人物を残忍きわまりない仕方で殺してゆくのですが、このひとつひとつの殺人が、凄惨で、手がこんでいて。トマス・アクイナスからダンテまで、どうやら該博な教養を背景にして企む犯人像を、引退間際の黒人刑事が、これもなかなかの読書人ぶりで、見抜いてゆきます。展開は緩慢、しかも犯罪の演劇的性格そのままに、あまりに凝った異常な手口に、見ているほうはだんだんいやな気分になってきます。このテンポはすごいのですが、途轍もない怪物的な犯人だと思われていたのが、FBIの協力であっさり容疑者が確定できるあたりは、なんとも安易。大都市の生活になじめない刑事の妻役のグイネス・パルトローが、フリーマンに話し相手を求める場面は身につまされますが、それから。ただし俳優は、以上の3人も、殺人犯ジョン・ドー役のケヴィン・スペイシーも、この上なくすばらしいと思います。監督デヴィッド・フィンチャーは、これよりも後の『ファイトクラブ』で、目が覚めるような傑作を撮ってくれました。でも『ファイトクラブ』にあって『セヴン』になかったのは、たぶんユーモアの感覚ではないでしょうか。 みごと、だがこの後味の悪さはなんだ

NANA-ナナ-14

[ DVD ]
NANA-ナナ-14

・TVアニメ
【バップ】
発売日: 2007-08-22

参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 2,993 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
NANA-ナナ-14 送料無料
TVアニメ
TVアニメ
カスタマー平均評価:   0

SUPERNATURAL スーパーナチュラル (セカンド・シーズン) コレクターズ・ボックス1

[ DVD ]
SUPERNATURAL スーパーナチュラル (セカンド・シーズン) コレクターズ・ボックス1

・ジャレッド・パダレッキ
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2007-09-07

参考価格: 7,840 円(税込み)
販売価格: 5,880 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
SUPERNATURAL スーパーナチュラル (セカンド・シーズン) コレクターズ・ボックス1 送料無料
ジャレッド・パダレッキ
ジェンセン・アクルス
カスタマー平均評価:  5
物語はいよいよ核心へと向かうのですね。
Season2を観た外国の友人の話では、前作を凌ぐ面白さとの事です。
悪魔と父の関係、兄弟の絆の深まり、そして悪魔の計画が浮き彫りになって来るらしいです。
この作品を観て以来、私は日本のドラマに違和感を感じるようになり、
海外ドラマしか楽しめなくなってしまいました・・・
プリズンブレイクの様にSeason06まで人気が出てくれればいいのにと願ってやみません。 前作を凌ぐ・・・
いよいよ2が発売されますね!前作のファーストシーズンの吹き替えはかなりの不評でしたが今回は?私もあの違和感には納得できませんでした。字幕で観ればなんにも問題のない面白い作品なので期待してます!弟のサムがいろいろと鍵を握っているカンジ!! 兄ちゃん頑張れ!父ちゃんも頑張れ!ただ、本場アメリカでの放送が危ういみたいなのが気掛かりです。 これは…
前回が続きがどうしても見たいラストだったので、とっても楽しみにしてます。主人公二人の吹き替えが、前回のキャストのままなら字幕スーパーだけで私は良いと思います。吹き替えで鑑賞される派の方は吹き替えを聞いただけで見る気がなくなります。日本でのこの作品の評価を下げているのは吹き替えのせいと言っても過言ではありません。字幕スーパーで見るのであれば、都市伝説やオカルトが好きな方にはお勧めです。 これだけはお願いします
出来れば、セカンドシーズンのDVD化も早くしてほしい!!そのくらい、のめり込んだし続きが気になる終わり方だった。最後の方は兄妹の掛け合いが面白くて、なんか自分もずっと前からの知り合いのような親近感をもってみていました。
タイプの違う兄弟が織り出す物語は知らない間にどっぷり浸かっちゃいますよ!! できれば・・・。
マジで楽しみです。第2シーズンのストーリーも結構
おもしろそうだし、ジェンセンアクルスとジャレッドバレダッキの2人の
共演にも期待しています。 早く観たい!

タイヨウのうた プレミアム・エディション

[ DVD ]
タイヨウのうた プレミアム・エディション

・YUI
【ジェネオン エンタテインメント】
発売日: 2006-11-22

参考価格: 5,985 円(税込み)
販売価格: 4,680 円(税込み)
中古価格: 4,809円〜
( 通常24時間以内に発送 )
タイヨウのうた プレミアム・エディション 送料無料
YUI
小泉徳宏
塚本高史
麻木久仁子
岸谷五朗
通山愛里
坂東賢治
カスタマー平均評価:  5


 FMヒットチャートで毎日の様に流れてくるYUIの唄う『CHE.RRY』を聴きながらこのレビューを書いている。
YUIのウタを意識しだしたのはこの曲が切っ掛けなのだが、もうアルバムを2枚も出しているなんて知らなかった。
「駆け引きなんか出来ないよ。好きなんだ」「胸がキュンと狭くなる」などの歌詞がとっても新鮮だった。
 そんな彼女が初主演した映画『タイヨウのうた』。とっても静かで、ウタと優しさが沁みる良い映画なのです。 

 映画の主人公雨音薫(YUI)は、16才。毎日夜明け前に家の窓越しに、サーフボードを抱えて現れる
高校生の藤代孝治(塚本高史)に恋をしていた。彼女はXP(色素性乾皮症)という難病のため太陽の光にあたることができない。
高校へも行けずに、深夜に駅前広場で歌うことが唯一の生きがいの薫は、恋の小さなキャンドルに灯った炎を大切にしていた。 
 ある夜、弾き語りの最中に孝治を見かけた薫は後を追い、踏み切りで突然告白をする。
しかし、薫に残された時間は残りわずかだった・・・。   

 夜明け前の、湘南の海。江ノ電の線路と踏み切り。派手さなんて微塵も無いが、この映画は実に丁寧で誠実に作られている。
薫が孝治に告白する踏み切りは、映画の中で印象的に何度か登場するのだが、XPという難病に冒された薫と、
普通に暮らす孝治を隔てるメタファーとして、上手く使われている。
一度別れた二人が、再び線路で追いつき、薫のほっぺをつねってキスをするシーンは、静かに胸を熱くする良いシーンだなぁ?と思った。 

 この映画には、所謂芸達者な大物俳優は一人も出演していない。YUIは全くの初出演だし、塚本君も上手い役者ではない。
しかし、その自然で静かな演技がかなり良い。只一人、劇団出身の岸谷五郎は、当然上手い。
そして、只一人の娘を病魔に冒された葛藤に怒りを露わにするシーンは、流石に良い芝居をしている。 
 監督の小泉徳宏(ROBOT)も脚本/原作の坂東賢治も若手ながら良い仕事をしている。
低予算でコレだけの映画を創ってくれるのは嬉しい限りだ。 
  
 薫は、『死ぬまで生き抜いてやるんだから』『生きて生きて、生き抜いてやる』という。
そして、あっけなく突然死んでしまう。画面いっぱいに映される向日葵の花。カメラがゆっくりと引いてゆくと、
タイヨウのメタファーとしてのその花に包まれた薫が静かに眠っている。残された人たちは、それでも日々の暮らしを続けてる。 
 そんな時、薫が生前に録音した「Good-by days」がFMのローカル曲から流れ、街の人たちの耳を奪う。

  そっとボリュームを上げて、確かめてみたよ・・・ 
  カッコ良くない優しさが、そこにあるよ ? ♪ 

とっても美しく、そして心に残るエンデングだった・・・。 
    
 この映画は決して映画賞などの記録に残らないだろうが、観た人の心に静かに記憶される映画になるだろう。 
  
  ■ 生きて、生きて、生き抜いてやる。
キスシーンが好き。
あのほっぺはつねってみたいぞ。
笑いが出ながらも、少しうるっときます。
「生きる」ということを、実感させてくれる作品。 ほっぺ^^
難病を抱える少女と、純粋な男子高校生のラブストーリーです。

重いテーマを爽やかに撮りきったなぁ、と感じました。

主演二人の魅力もさることながら、脇を固める役者の皆さんが良い味出しています。

みんなが前向きです。

タイヨウの光を浴びる事が出来ない彼女は浜辺で言います。

「私は生きたいんだ」と。

誰よりも辛い立場であるはずの彼女の言葉は勇気を与えてくれます。

たくさんの人に見ていただきたい秀作だと思います。

ちなみに監督はこれが初監督作品だとか。

僕が購入した時は、YUI扮する雨音薫が身に着けていたピック・ネックレスが付いていました。

可愛くてお勧めです。 爽やかな余韻
XPという難病をテーマにした純愛物語ですね。
必然的に最後、主人公少女は死ぬわけですが、悲しみだけが残るのではなく、
彼女が残した歌が人々を幸せにしていくという明日への希望が見出せる演出に感動します。
難病少女を演ずるYUIのたどたどしい演技が、作品によく合っていると思いました。
TV版の彼女より絶対YUIの方が好きですね。ボクは!!
塚本高史も好青年を上手く演じていたと思います。
純愛青春物としては、ホントよくできた作品です。
ところで、主題歌Good-bye daysは、
CDより劇中での路上弾き語りバージョンの方が何だかいいと思いませんか。 純愛青春物としては特筆すべき傑作!!
この作品にはYUIの存在が欠かせません(主人公だから当然だけど笑) 呆れるほどに純粋な薫の言動にはすごくホッとする反面なぜかドキドキさせられます。  YUIはすごくクールなイメージだったので映画の中での無邪気な姿はすごくいいです。また細かいところもしっかりとつくりこまれていています。 YUIの演技にいては棒読みだとか言われていますが男のひとの前で緊張している女性はあれぐらいのしゃべり方の方がむしろかわいいと思います(あの映画の設定で男のひと相手にペラペラとしゃべられると逆にひく)。  この映画はかなりいいです。 YUIがいてこそのうた

CLOVER

[ DVD ]
CLOVER

・結城信輝
【バンダイビジュアル】
発売日: 2007-05-25

参考価格: 1,575 円(税込み)
販売価格: 1,465 円(税込み)
中古価格: 1,239円〜
( 通常24時間以内に発送 )
CLOVER
結城信輝
高坂希太郎
結城信輝
坂本真綾
谷山紀章
小沢寿美恵
CLAMP
カスタマー平均評価:  5
劇場公開当時に観に行くことができず、『劇場版カードキャプターさくら』のDVDにも、CLAMP15周年記念の『CLAMPAZAR』にも収録されなかった時には、もうソフト化されずに一生観る機会は無いのかも…、と諦めていました。なので、DVD発売は本当に嬉しい!
わずか5分ほどの短い映像作品ですが、監督の高坂希太郎氏、キャラデザ&作画監督の結城信輝氏を始めとした、恵まれた製作スタッフの方々の手により、原作の雰囲気を良く表現した、濃密な『CLOVER』の世界でした。
ミュージッククリップなので、音と映像の融合はもちろんですが、コマ送りでの観賞でも惚れ惚れとしてしまうほどの映像美。
ネット上などで見かけた、映画館で観た方々の評判が良いのも納得の内容。
そんな作品を手軽に何度も観ることが出来るようになって、本当に良かったです。

音声はドルビーシステム5.1chと2chからの選択が可能で、環境がそろっていれば、より良い音で観ることができます。
また、販売元がバンダイビジュアルということで、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のDVD販促CM(TV放送されていた「善を知りて悪を為し?」のフレーズで始まるCMの30秒バージョン!)が収録されていたのも、CMの出来が良いと思っていたので、個人的にお得な感じがしました。
変に他タイトルとのセット販売ではなく、単品でこの価格というのも、手を出しやすくて良心的だと思います。 噂に違わず高い完成度
ジブリ作品や最近の話題作に携わっている豪華な顔ぶれのスタッフの中でも八巻碧氏の参加が大きいと思う。
フルデジタル制作作品のDVD(デジタル)化なのでフィルム化される劇場版での「撮影監督」という肩書きはないが、実写映画でいうカメラマン(もっと重要だけど)といった役割。
アニメは大きな画面で観ると、たとえ3Dでも「紙に描いた画を動かしている」と感じてしまう部分があるのだが、この作品にはそれが全くなかった。
あまりに素晴らしいので劇場パンフを購入、スタッフのプロフィールを見て納得。「巨人の星」「ジャングル大帝」も手がけた大ベテランとの事。

決してCLAMPファンではない私が唯一好きな原作は、デザインセンスと雰囲気を感覚的に楽しむ作品だと思うのだが、それを見事に濃縮している。
映画化された時は、お子様ばかりの観客の中、この作品を目当てに劇場に足を運んだ。
かなり恥ずかしかったが本当に観て良かった。そして単独DVD化!!待ってて良かった!!
アニメ界の重鎮の技量を感じる映像美
念願の『CLOVER』のDVD化とても嬉しいです。7年前、この作品を観たときの衝撃は忘れられません。たった5分でしたが、映画本編よりも印象に残っています。私は元々、原作が大好きで、あの独特の世界観が、映像でどう表現されるのか期待半分、不安半分でした。けれど実際に映像を観た瞬間、美しい画像と、世界観に合った音楽が素晴らしく、ただスクリーンにくぎづけになってしまいました。あえて5分のミュージックムービーで表現した事も原作の魅力を引き出し、さらに良い物になった要因ではないかなと思います。また、待ち続けた一人としては、単独での発売も嬉しい限りです。欲を言うと未完のままの原作を、これを機に完結させてほしいところですが、そこはまた気長に待つとします。とにかく、もう一度この作品が観られるのが楽しみです。発売を心待ちにしています。 あの衝撃が7年ぶりに
劇場版「カードキャプターさくら」と同時上映されていたのを見てから7年以上も待たされていよいよDVDとなります。本当にずっと待っていました。
僅か5分程度のこの作品の印象はそれほど強烈でした。
原作の「CLOVER」は非常に特殊な世界観の中で描かれた作品で、他のCLAMP作品によく見られる異世界以上の異世界であり、漫画のシュルレリスム(超現実主義的芸術)と言えるかもしれません。
それを圧倒的に美しいイメージで見事に映像化した傑作です。登場人物たちの魅力も素晴らしく表現されていると思います。ヒロインのスゥは、CLAMP作品でも珍しい12歳で、一見幼い妖精的美少女。しかし、その存在の神秘性は比類がなく、妖しく優雅で、萌えを超えた狂気的ファンもいるようですが、私も理解できます。
いくら短くても、単独でDVD化の価値は十分過ぎるほどあると思います。 7年以上待ち続けた僅か5分の傑作

Kazuki Kato 1st Anniversary Special Live “GIG” 2007

[ DVD ]
Kazuki Kato 1st Anniversary Special Live “GIG” 2007

・加藤和樹
【マーベラスエンターテイメント】
発売日: 2007-07-25

参考価格: 4,935 円(税込み)
販売価格: 3,701 円(税込み)
中古価格: 円〜
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加藤和樹
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 更新日 2007年6月28日