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Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)

[ ペーパーバック ]
Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)

・J.K. Rowling
【Bloomsbury Publishing PLC】
発売日: 1999-05-28

参考価格: 1,551 円(税込み)
販売価格: 1,100 円(税込み)
中古価格: 550円〜
( 通常24時間以内に発送 )
Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
J.K. Rowling
カスタマー平均評価:  4.5
JKローリングが6巻発売前に「重要な巻となる」といった作品です。
1巻では魔法学校やハリーの身の回りのことなど、風景的な描写が多かったのに対し、2巻ではキャラクター達の動きが見られます。最初から、物語が動いているので1巻より読みやすいかもしれません。 続編への登竜門
この人の朗読は本当に抜群にうまいですねー。
HagridやMr Dursleyも最高だけど、Professor Lockhartの可笑しさといったら!とてもよく雰囲気が伝わってきました。
全体を通して声の切り替えに違和感がなく、かなりボリュームはあるものの、驚くほど次から次へと聞けてしまいます。その上かなり繰り返し聴いたので、リスニングの教材としても相当役に立ったように思います。
彼のユーモアのある朗読は、ハリー・ポッターシリーズには最適としかいいようがありません! Stephen Fryのナレーションは秀逸
面白かったと思います。一巻に比べ全体的に暗い印象は受けましたが、このシリーズを進める上で必要な動きのような気がします。
また、ハリポタの世界観も一巻に比べ広がっていたと思います。

ただ、題名にも書きましたが、個人的に映画のほうがお勧めです。ただし、本を読んでからじゃないと、展開がわかりにくいかもしれません; 個人的に映画のほうが好き☆
This book is truly engrossing, more intense and frightening than the first. I loved it! It was both fun and funny, much like the other two in the series. It is interesting to read, and I honestly think it appeals to all ages. Even older readers will enjoy being taken back to the days when the line between fantasy and reality was blurred, and all the books would keep any modern teenager enthralled. Harry Potter No. 2 actually kept me laughing throughout. At some points in the middle, the story may get slightly bland, but don A True Joy
This book is truly engrossing, more intense and frightening than the first. I loved it! It was both fun and funny, much like the other two in the series. It is interesting to read, and I honestly think it appeals to all ages. Even older readers will enjoy being taken back to the days when the line between fantasy and reality was blurred, and all the books would keep any modern teenager enthralled. Harry Potter No. 2 actually kept me laughing throughout. At some points in the middle, the story may get slightly bland, but don A True Joy

Dead Man's Chest: Storybook And Cd (Pirates of the Caribbean)

[ ハードカバー ]
Dead Man's Chest: Storybook And Cd (Pirates of the Caribbean)


【Disney Pr (Juv Trd)】
発売日: 2007-01

参考価格: 1,655 円(税込み)
販売価格: 1,431 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
Dead Man's Chest: Storybook And Cd (Pirates of the Caribbean)
 
カスタマー平均評価:  5
付属のCDは、朗読CDです。なんと映画出演者達本人の声です。
声だけではなく、映画のシーンの音声なども
入っているので、とても楽しめます。
本を読みながら聞くと、何と言ったか活字で確認できるので
英語の学習にも良いと思います。 最高です!

Time for Kids Almanac 2008: With Fact Monster (Time for Kids Almanac)

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Time for Kids Almanac 2008: With Fact Monster (Time for Kids Almanac)


【Time Inc】
発売日: 2007-06-26

参考価格: 1,655 円(税込み)
販売価格: 1,407 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
Time for Kids Almanac 2008: With Fact Monster (Time for Kids Almanac)
 
カスタマー平均評価:   0

The Curse of the Black Pearl (Pirates of the Caribbean)

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The Curse of the Black Pearl (Pirates of the Caribbean)


【Disney Pr (Juv Pap)】
発売日: 2006-10-30

参考価格: 635 円(税込み)
販売価格: 338 円(税込み)
中古価格: 517円〜
( 通常24時間以内に発送 )
The Curse of the Black Pearl (Pirates of the Caribbean)
 
カスタマー平均評価:   0

The Frog and Toad Collection (I Can Read Books) (3 Volume Set)

[ ペーパーバック ]
The Frog and Toad Collection (I Can Read Books) (3 Volume Set)

・Lobel Arnold
【Trophy Pr】
発売日: 2004-06

参考価格: 1,528 円(税込み)
販売価格: 1,124 円(税込み)
中古価格: 1,200円〜
( 通常24時間以内に発送 )
The Frog and Toad Collection (I Can Read Books) (3 Volume Set)
Lobel Arnold
カスタマー平均評価:  4
有名ながまくんとかえるくんの原書のペーパーバック3冊セットです。<p>中学3年生ぐらいの方ならすらすらほとんど読めると思いますので、多読に向いている本です。<p>訳本が出ているので自分の訳したのと読み比べてみると楽しいですし、こういう風に訳せばいいんだ!と勉強にもなります。 The Frog and Toad Collection
お得なペーパーバック三冊セットです。中身のイラストもカラーで、「Frog and Toad」の世界が存分に味わえます♪<br>ただ、「Days With Frog and Toad」がセットに含まれていないのが残念・・・。 がまくんとかえるくん

Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess

[ ハードカバー ]
Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess

・Ben Hills
【J P Tarcher】
発売日: 2006-12-28

参考価格: 3,304 円(税込み)
販売価格: 2,912 円(税込み)
中古価格: 3,833円〜
( 通常24時間以内に発送 )
Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne; the Tragic True Story of Japan's Crown Princess 送料無料
Ben Hills
カスタマー平均評価:  3
皇族という人々に関し日本国憲法でも、皇室典範でもその身分に関しての補償規定がまったくない。
皇籍に編入される場合、この本に書いてあることが正しいとすれば、戸籍から削除される。
戸籍がなければ、現今の日本では人間であることを意味しない。
パスポートがとれないとか免許証が貰えないとか、そんなことだけではなく、
基本的人権も剥奪されていると見なされる。

つまり、皇族にあっては名誉毀損と言うことさえも裁判で争えない。
裁判所は皇室関係の訴訟に介入できない。
皇族は日本国憲法下の日本人ではない。
それでは宮内庁が代わりに訴訟を起こせるかというと、これも考えられない。
訴えを起こす本人の意思確認が出来ない。
つまり、戸籍がないと言うことは、皇族は日本人ではなく、人間でもないと言
うことに等しい。
皇族関係の不幸は全てこの憲法の不備に集約される。
天皇とか皇位継承権のある皇族が、自分たちのあつかいにつき、改善を申し入
れる場所も、あるいは、扱いの不当性に対し提訴できる場もない。

皇室関係の改革は皇族が自らするべきであり、そうでなければいつまでたって
も篭の鳥だと思う。
今の制度では、皇室の主役は宮内庁であり、天皇は単なる脇役にすぎない。

明菜病が二代続けば、今後まともな子女が皇族に嫁ぐ、などと言うことは考えられない。
もし、そのようなことをする親が有れば、後ろ指を指されるのは必定だ。

憲法が改定されるなら、憲法9条より象徴天皇への配慮がどうしても欠かせない。
少なくとも、人間扱いされるよう、改善すべきだ。

この本は装丁が大変美しい、写真の印刷も良い。
プリンセスもこの本は読んでいると思う。
ただし、情報提供者をかばうため読んだとは言えないだろう。
著者も情報提供者も現状では不幸を免れ得ない二人のためにエールを送っている。
著者の日本文化に対する知識は一般の日本人と同程度に深い。
個人的には、宮内庁が翻訳を遠慮するよう申し出たのは、8章の The Hand of God
が原因だと思う。
個人的には内容がおもしろいだけではなく、著者の問題に取り組む真摯さに感銘を受ける。
雅子妃は英語と米語を使い分けるという表現に、著者の憧憬を感じてしまう。
因みにこの本は英語で書かれている。 不幸の原因は憲法の不備
長期に渡り皇太子妃を悪しざまに描く根拠のない国内週刊誌は放置状態でいくらでも許せても、
宮内庁批判は許せないので即発禁、ジャーナリストとその国に「厳重な抗議」ということか?

内容の小さなエラーはともかくとしても、
21世紀においてさえまだそんな国は、余りにも怖すぎはしないか?ということについて、落ち着いて深く考えてみる必要が絶対にある。
他ならぬ自分の国のことだ、他所事ではない。甘く見ず、本当に真剣に考えるべき。
逆に日本人には無理なことだったかも知れない、という意味で星5つ。 発刊の意義
事実を深く調べることもせず、日本に対するイメージの低下を目的に、非難的な文調で書かれた本。政府(宮内庁)が抗議の申し立てをしたために翻訳版が出版されていないそうだが、むしろきっちりと和訳してこの本のトンデモぶりを日本人に広く知らしめた方がよかったと思う。

著者ベン・ヒルズは自身のサイトでも、在日朝鮮人について「日出ずる国の奴隷(Slaves of the Rising Sun)」という題名の記事を載せている。内容は、「日本に住んでいる朝鮮人がいかに酷い処遇に遭ってきたか」。分かりやすすぎ、というか彼はどのようなきっかけで在日朝鮮人について書きたいと思ったのか。日本語はろくに分からないそうだが、自分の書いたことを本当に理解しているのだろうか。

ちなみに著者の妻はインターナショナルスクールを卒業した日本人で、現在はオーストラリアでジャーナリストをしているとのこと。New York Timesのオオニシ記者といい、中途半端に英語ができる「日本人」が、日本を不当に貶めようとしているのが目につくのだが、著者がこの題材を取り上げたのも何か関係があるのだろうかと邪知せずにはいられない。まあ海外に住んで英語だけで発言していれば、日本人と真っ向から議論になることは少ないから気楽だろうとは思う。お気楽日本批判、「日本人」の間で流行中。

センセーショナルな嘘を並べて日本を不当に貶め、事情は異なるが和訳版が出版されていない作品にかの有名な「The Rape of Nanking」がある。その著者のアイリス・チャンは同じ調子でアメリカの中国系移民についての本を書き、当然のごとく散々に叩かれた後、神経衰弱にでも陥ったか2004年に自殺している。死者に鞭を打ちたくはないが、自業自得としか言いようがない。 「The Rape of Nanking」と同じ手口
300ページ近いですが直ぐに読み終われます。読むと直ぐに感じるのが出版社に圧力をかけてまで翻訳版を出版させなかった宮内庁の発想の不思議さです。この本は基本的に皇室よりの内容で皇太子、皇太子妃についても中傷記事は見当たらない。書かれてまずいと思ったのは宮内庁のやり方についてではないかという事です。あれを中傷記事と思うのは余程後ろめたさがあるのだろう。外務省、宮内庁の言っていることを真に受ける前に読んでみればやはり出版社に圧力をかけた彼らの方がおかしいと分る筈だ。 面白いです
Apparently recognizing that there was profit to be made from an English-language account of Crown Princess Masako that would appeal to those who never got over the excitement of junior high school, when access to privileged information about which budding couple had necked over the weekend was a source of power and popularity, Ben Hills, an Australian journalist with no Japanese language skills, decided to research Masako’s life story and the imperial house in general. 

	The end product is terrible for several reasons.   In certain cases, the fact that Japanese government officials protest a publication about the imperial family, as they recently did Hills’ book, might indicate that the author has provided a particularly stinging but worthwhile analysis of Japan’s imperial system that deserves attention, but this is hardly the case here.   

	The most fundamental problem with the book is that it provides virtually no information about Crown Princess Masako and other imperial family members that is not already available in English-language newspaper accounts, not to mention in Japanese language accounts.   One of the problems that Hills seemed to encounter, much to his apparent frustration, is that as far as we know there have been no sexual improprieties committed by the key four key imperial family members, the emperor, empress, crown prince, and crown princess.   So even readers hoping for nothing more than steamy accounts of sexual liaisons will be disappointed, because Hills has little to report. 

       So desperate was Hills to spice up his account that, when faced with no remotely factual details about the sexual activities of Crown Prince Naruhito and Crown Princess Masako, he instead included various outlandish rumors that he himself indicates to be preposterous.   If various lurid rumors are clearly nothing more than fiction, then why include them in what the author claims to be a serious biography?    The one detail that Hills may deserve credit for popularizing, the claim that Princess Aiko was the result of in vitro fertilization, has not been substantiated and, if it is true, so what?   

	Another grave problem with the book is the arrogant and angry tone of the author himself, which pops up repeatedly in areas ranging from distant to irrelevant to the book’s purported focus on Masako.  Is Hills such an intellectual giant that we should ponder at great length his characterization of Japan and Britain as “rainy, snobby, tea-drinking offshore island[s]”?   

 	Hills complains that Ezra Vogel, a renowned Japan specialist at Harvard who knew Masako when she was an undergraduate there, only granted him thirty minutes for an interview.  It is easy to imagine Vogel’s wishing he had not wasted those thirty minutes, but the point here is that the reader is not interested in Hills pouting and whining that the world should take him more seriously. If he had anything new to say about Crown Princess Masako, he would not have included so many tangential anecdotes to extend his book to almost 300 pages.  

	Another annoying problem with the book is that it is replete with factual errors.  Most lengthy books contain a few factual errors.  It is difficult to get every detail, among tens of thousands of factoids, correct in a lengthy study, but there is a difference between isolated errors and a pattern of error after error.  When errors pop up every other page or so, it is correct to conclude that the book is nothing more than a sloppy, rushed effort.  Such is the case here.  

For example, for reasons that are unclear and totally peripheral to understanding Masako, Hills feels it necessary to take additional slaps at Harvard, which he claims “has a large contingent of young people whose principal talent is the ability to throw, catch, hit, kick or bounce a ball, winning them sporting scholarships.”   Harvard, like all Ivy League colleges, does not offer sporting scholarships (many American universities do, of course, but not Ivy League ones).  Hills does not know what he is talking about, but, more importantly, what purpose does this comment serve in helping the reader understand Masako and the imperial family in general?  

There were, to bend over backwards to be fair, a few isolated passages of some value.  Early in the book, Hills describes the numerous Shinto rituals that, to a considerable degree, define the schedules of imperial family members.  In fact, the emperor and the crown prince enjoy surprisingly few days not punctuated by the need to perform one Shinto rite or another.  Hill writes, “One cannot help wondering what a modern career woman like Masako really thinks of all the mystical mumbo-jumbo.”   This is a good question, one that is worth extending to Crown Prince Naruhito, who also has enjoyed a modern, cosmopolitan education.

Such insights, hardly of the earthshaking nature in the first place, are rare, far less noteworthy than the author’s numerous angry and inane outbursts, not to mention the litany of factual errors.  Purchase this book only if you are somehow able to arrange for a money-back guarantee, because you will almost surely want to exercise your right to a refund.  Better yet, do not bother with it. This book is a joke

Fooled By Randomness: The Hidden Role Of Chance In Life And In The Markets

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Fooled By Randomness: The Hidden Role Of Chance In Life And In The Markets

・Nassim Nicholas Taleb
【Random House Inc (P)】
発売日: 2005-08-09

参考価格: 1,905 円(税込み)
販売価格: 1,421 円(税込み)
中古価格: 4,172円〜
( 通常24時間以内に発送 )
Fooled By Randomness: The Hidden Role Of Chance In Life And In The Markets
Nassim Nicholas Taleb
カスタマー平均評価:  5
This book trembles me with excitement. A Financial Times Best Business Book of the Year, the book offers brilliant account and explanation for what I daily feel as an equity analyst, i.e., human A highly recommended book on probabilistic thinking (or lack of)
これ程奥深く幅広い知識と経験を縦横無尽に散りばめた「奇知」に富む本には、そう滅多には出合えないのではないか、というのが正直な感想である。哲学者カール・ポパーに心酔する現役トレーダーが、自らの経験・確率論・哲学・経済学・心理学・古典等々の引き出しから次々と材料を取り出して、Randomnessを軸に持論を展開していく。また、一般に重要だと思われているニュースや「情報」が、トレーディングの観点からは、如何に意味の無い単なる「ノイズ」であるかを説得力ある形で述べている。議論が広範に及ぶ為、浅薄な自分には理解の及ばない部分も多くあると思うが、とにかく常識に囚われない視点が新鮮且つユニークであり、確率やリスクに関して、今までとは全く異なる視点が得られた。新著”Black Swan”の発売が間もなくであるが楽しみである。 トレーディングの経験と広範な分野の幅広い知識をを縦横無尽に駆使した「奇知」の凝縮
著者は現在も米国のコネティカットでヘッジファンドを運用している現役バリバリの運用者です(NYの大学院で非常勤講師をしているそうです)。

毎月こつこつと限定的な損を積み重ね、なるべく稀に大きく儲ける(Out of the money のオプションを買い、滅多に無い市場のショックで儲ける)運用哲学は常識では考えずらく、納得できたとしても実行し続けるのは極めて難しい手法です。この運用方法は金融業界で用いられる確率論の限界を見越した運用で、裏を返すと統計的手法に頼るリスク管理への警告です。なぜそのような限界があるのか、そして運と実力の違いは何か、などについてKarl Popper に心酔する哲学好きな運用者が運用と人生について哲学した本です。 現役の変人ヘッジ・ファンド・マネージャーの独り言
元ウォールストリートに勤務し、現在は大学で不確実論の教授をしている筆者が、文学、心理学、経営学、哲学、歴史などに縦横無尽に論をひきながら紐解く、斬新な確率・統計に関する議論。

あらゆる例証を持ち出しながらも、特にしばしばビジネス界に蔓延する誤った確率論の荒唐無稽さを冷笑するのは、ウォールストリートの経験が長かったためでしょう。長年のトップトレーダーたちを、単に運が良かっただけと切り捨て、彼らがいつしか必ず大損をしていく様を描きながら、そうした事態にまつわる誤謬や心理をつぶさに描いていきます。

中でも「黒い白鳥問題(今までに見た白鳥がすべて白だったからと言って、黒い白鳥が存在しないことにはならない)」や、「キーボードを叩く猿たち(ランダムにキーボードを叩かせれば、名作ができる可能性はゼロではない)」などの比喩を使った解説は非常にパワフルです。新聞等で見かけ、どこかおかしいと感じながら、明確にその問題点を見出せなかった議論に対して、新たな視座を提供してくれます。

議論が幅広すぎて、ところどころ付いていくのに骨が折れますが、あのパッと電球が点くようなひらめきを感じるには最適の本です。くりかえし読みたい一冊です。
ビジネス界の確率論の荒唐無稽さを冷笑する

Catcher in the Rye

[ マスマーケット ]
Catcher in the Rye

・J. D. Salinger
【Lb Books】
発売日: 1991-04

参考価格: 890 円(税込み)
販売価格: 498 円(税込み)
中古価格: 583円〜
( 通常24時間以内に発送 )
Catcher in the Rye
J. D. Salinger
カスタマー平均評価:  4
村上春樹の作風が好きか否かという基本的な部分で評価が分かれるのでしょう。どう作品の過去の翻訳の古さを考えれば、サリンジャーの世界を損なった村上氏の翻訳という評価は当たらないと思います。私は、この翻訳に新しいサリンジャーの世界を感じました。 サリンジャーの作品としてではなく
名訳と言われている前訳者の翻訳を、村上春樹が訳す意味が全くわからない。

この本が最初に書店に並んだのを見て、「ちょっと待ってくれ、この本はそういうんじゃないんだ」と思った人たくさんいるんじゃないかと想像してたんですが、実際にはベストセラーになったとか。

極めて一般的な視点からすると、村上春樹的な世界にぴったり合った小説に見えるのかもしれませんが、全然違います。
ホールデン・コールデフィールドは、村上春樹の小説なんて、汽車の中以外では絶対に読まない。
村上春樹が、なぜこの小説を新たに翻訳しなおそうなどと奢った考えを持ったのか。
彼はそれを反省することは一生ないんだろうなと思うと、悔しいです。

この本に興味を持った人は、お願いだからまず前訳者の方を読んで欲しいと思う。
読みにくくて嫌だと思ったなら、それはそれでいいから。 村上春樹は、きっと自分をサリンジャーより優れた作家だと思っているのでしょう。
主人公はとても嫌いです。でも共感するところは所々あり、物語は好きになれました。でも主人公は嫌いです。ウザイです。こういうのが自己嫌悪なんだと思います。タイトルから恋愛ものだと勘違いした人もいると思います。残念。このお話はひたすら主人公が他の者物の難癖文句を読者に吐露するお話です。共感するしないもあなた次第ですが、僕はこの主人公は大嫌いです。共感する所はありますが。 16歳。
旧訳「ライ麦」を何度も挫折して投げ出し、原書は半分ほど読んで息切れし、まさに私にとってこの本は読まざる名作でした。今回村上春樹氏訳ではじめて最初から最後まで読むことができました。ありがとうございます。16歳のふてぶてしさがよく出ていました。できたら、十代に読んでおきたかったですね。人生のこの時期しか感じることのない密度の濃い毎日を共感してみたかったです。 はじめて完読
読者の年齢によっては物語の筋をたどるというより、旧訳と新訳を比較するという意味で読んだ人が多いのではないか。私もそのひとりであるが。
小説の内容は言わずと知れた、成績不良でペンシー校をおっぽり出されたホールデン・コールフィールド少年が家に帰るまでの数日間の物語であるから、これ以上は言及しない。
実際に読み始めてみると、高校生の時に繰り返し読んだ、野崎孝氏の名訳(と私は思う)が頭に刷り込まれてしまっており、また村上春樹氏の新訳は上品過ぎる感じがして私にはいまひとつしっくりこなかった。しかし村上氏の訳が下手だという気は毛頭ない。有名すぎる名訳がある小説を新たに訳すというのは大変な作業だったろうから。
ただ、タイトルは「ライ麦畑でつかまえて」のままでもよかったのではないか?「Wuthering Heights」が「ワザリング・ハイツ」ではなく「嵐が丘」で定着しているように。映画の題名などで、英語読みをそのままカタカナ表記するのは長くなるし、言葉によっては意味がわからないこともある。たとえば昔の映画だが「ディア・ハンター」、ディアはdeerつまり鹿であるが初めdearかと思ってしまった。新訳ということであえてカタカナ表記にしたのかもしれないが。 旧訳の力は大きい

Rich Dad, Poor Dad (Rich Dad)

[ ペーパーバック ]
Rich Dad, Poor Dad (Rich Dad)

・Robert T. Kiyosaki
【Time Warner Paperbacks】
発売日: 2002-01-03

参考価格: 1,991 円(税込み)
販売価格: 1,782 円(税込み)
中古価格: 3,557円〜
( 通常24時間以内に発送 )
Rich Dad, Poor Dad (Rich Dad) 送料無料
Robert T. Kiyosaki
カスタマー平均評価:  4
 どこの国もともいえるか。
高学歴社会の終焉がはじまっている。
お金が全てではないが、無いとこまる。ありすぎてわるいことはない。
しかし。使い方であろう。ロバートは子供の頃からお金の使い方を
ただしく 教わっている。日本はいまだに親が権力をにぎっているほう
が多い。たしかに子供に株や銀行何故借金をしてしまうのかとか
教える学校。親がふえてきている、いいではないか。
 一読推薦します!! いつの世もかわらず、、、
この本のおかげで資産運用を真剣に考えるようになりました。資産運用なんて、私にはあまり関係ない話だと他人事に感じていましたが、この本を読んでからは今のままでは人生損をするということを気づかせてくれました。今は資産運用でかなり利益を上げることができるようになりましたが、この本に出会ったおかげだと思っています。 この本のおかげで資産運用を真剣に考えるようになった
学校教育でいかにお金について学んでいないことがとてもとても身にしみてわかる本でした。実際に自分が貧乏父さん(父さんではないが・・・)の類型に当てはまりすぎていることががっかりでしたが、それはこれからやらなければいけないことを理解できたことであり、それをきづかせてくれたこの本はわたしとっては宝物です。

この本を読むにあたっては、できれたら本田健さんの
ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣
を読んでから、これを読むとさらに読むやすいのではないかと思いました。
相乗効果で読むととてもすばらしいことに気づく一品です。 貧乏父さんにあてはまりすぎてがっくり&がんばろうと思った
金銭的な成功者の教えには共通のものがあります。例えば、資産に投資すること。お金とは幻であるということ。お金を稼ぐだけではお金持ちになれないこと。感情に支配されてはならないこと。成功者の真似をすること。人に学ぶことなど。この本でも成功者の原則というものが語られています。大学を卒業した勤め人である「貧乏父さん」と学歴はないけど金銭的な成功を収める「金持ち父さん」を比較して書かれているので、わかりやすくうけいれやすいものでした。又起業の難しさについても語っており、この点も納得ゆきます。お金の奴隷となるか、お金の主人となるか。大変な違いがあるわけです。行動できるようになるまで何度でも読み返すと良いかもしれません。個人的にはとても参考になりましたし、もっと早く読んでいたら、という感想を持ちました。 読むならなるべく早いうちに。
その題名と内容に、読んだ当時は衝撃を受け、マネー投資や不動産投資を真剣に考えたりしましたが、落ち着いて考えてみると、自分の実の父親を「貧乏父さん」と名づけ、かつ金持ち父さんの教えの引き立て役のような扱いをする著者に対して、人として何かが欠落しているのではないかと感じました。私は貧乏父さんの考え方は好きですよ。
拝金主義に染まった息子にこのように扱われて本当に実のお父さんが気の毒です。
お金との間合いを勉強するのにはいいとは思いますが、読後感はなにやらいやな感じになります。当初はそれがなにかわかりませんでしたが、前述したことが原因でした。 お金との付き合い方を学ぶにはよいが・・・

White Death: Stage 1: 400 Headwords (Oxford Bookworms)

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White Death: Stage 1: 400 Headwords (Oxford Bookworms)

・Tim Vicary ・Jennifer Basset
【Oxford Univ Pr (Sd)】
発売日: 2000-08-17

参考価格: 796 円(税込み)
販売価格: 700 円(税込み)
中古価格: 425円〜
( 通常24時間以内に発送 )
White Death: Stage 1: 400 Headwords (Oxford Bookworms)
Tim Vicary
Jennifer Basset
カスタマー平均評価:  4.5
この本は、薬物であるヘロインをめぐるトラブルから、裁判にまで発展し、あげく生死にも関わってくる題材を用いたものである。白い粉であるヘロインによる身を滅ぼしながらの死(=white death)がタイトルとなっている。
内容としても面白いし、薬物、裁判、恋愛、母子愛まで含んだものなので、例えば夏休みの課題等として与えても教育的にもいい本だと思う。
オックスフォードのGRのレベル1で、読みやすい。
薬物、裁判を扱った教育的にも良い書
自分は塾の先生に英語の長文力を付けるためにこの本を紹介されたのですが、書店で手に入れて、早速ページをめくってみると、英語!英語!英語!
まぁ、至極当然なことなんですけれどね ^^;
そんなわけで、最初は結構ビビッてましたけど、読み進んでいくうちに、なんだか意外と読める!確かに分からない2,3単語もありましたけど、中学3年生では十分に楽しんで読めるレベルだと思います。挿絵も結構入っていて、物語を膨らませてくれる!
こんな物語を400語で書くとは驚きです!
初めての英文庫でしたけど、これをきっかけに、この "Oxford Bookworms" にはまっています!皆さんもぜひ買って読んでみてください!そこまでページ数ないですので、すぐに読めちゃうと思いますよ。暇つぶしにはもってこいだと思います! 意外と・・・
400語のレベルで、7100語程度の英文。タイトルのwhite deathとは何だろう?というのは読んでいけば分かる。ヘロインを密輸した疑いで刑務所入りした19歳の女の子サラ。面会に来た母親アンナ。二人を中心に話が進む推理物。語彙レベルと語数で読ませるのがスゴイ。犯人は一体誰だ?「怪しいのはこいつだ」いや「こいつも怪しい」と考えさせられながら読ませられる。また、警察官アジジもいい味を出しており、描き方がうまいと唸らせられる。 おもしろい
 麻薬密輸の容疑で逮捕された19歳の娘と新しい
ボーイフレンド。

 娘の危機を聞きつけて遠くイギリスからやって来たのは
主人公である母親。
このまま娘の容疑が晴れなければ、待ち受けるのは死刑。

 それを阻止するため母親は弁護士と地元警察官の
力を借りて真実を探すのだった・・・

 GRでは珍しい法廷ものです。
当然、検察側は娘が犯人だと言いますし
弁護側は無実を証明しようとします。

 そこにあるのは互いの主張を通すための論戦。
それを400語彙で書いているのです。それが凄い!

 登場人物が少ないので、その内怪しい人物は特定できます。
しかし、そこはオックスフォードGRシリーズが誇る
名ストーリーテラー"Tim Vicary"です。

 語彙数とページ数に妥協することなく、きちんと伏線
(加えて遊び心も)を張っています。
その上、単なる犯人探しに終わらせるのではなく
「何故に麻薬が犯罪なのか」という点も本文に組み込んでいます。
(大人はともかく学習者向けの読み物と考えるとこの部分は
重要だと思う)

 英語でミステリーを読める!という喜びを
初学者でも体験できる一冊です。 400語から始める法廷劇
あらすじや、プロローグを読むと、固い話題なのですが、物語の進行としては、テンポも良く、登場人物の心理も良く現れていてどんどん先が読みたくなってどんどん読めていく感じです。限られた語彙数としてはよいできだと思います。 どんどん読めます

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 更新日 2007年6月28日