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ミュージック

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Memory Almost Full

[ CD ]
Memory Almost Full

・Paul McCartney
【Universal Japan】
発売日: 2007-06-05

参考価格: 2,450 円(税込み)
販売価格: 1,300 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
Memory Almost Full
- 収録曲 -
1. Dance Tonight
2. Ever Present Past
3. See Your Sunshine
4. Only Mama Knows
5. You Tell Me
6. Mr. Bellamy
7. Gratitude
8. Vintage Clothes
9. That Was Me
10. Feet In The Clou...
11. House of Wax
12. The End Of The E...
13. Nod Your Head
カスタマー平均評価:  4
長らく在籍したEMIを離れてヒア・ミュージックに移籍、そこからの第一弾アーティストとして発表された新作。しばらく激渋路線が続いていたポール・マッカートニーだったが、本作では久々にポップ・センスを感じさせる好作品に仕上がっていると思う。しかもそのポップ・センスは今までの彼の作品とは違って、ある種の洗練されたセンスを感じるものになっている。シンプルで無駄な装飾を取り払ったサウンドで、一部の曲は前作以前の激渋路線を引き継いだ雰囲気もあるものの、かなり若返った印象を受ける。これこそポール!!とは言いがたいものの、ボールの作ったニューウェイブ・アルバム・・・と言うと反論も受けるだろうけどそんな刺激的な要素を特にメロディに感じる。(前半の数曲) ただしバラードは逆に枯れ過ぎかな・・・。前半はかなり良かったものの、やはり通して聞いてみると、重い感触がある。ピアノが中心になった曲が多いので、ポールらしい手ごたえはあるものの、やっぱり「お薦め」とは言いがたいかも。あくまでもポールとしての評価です。
日本版ボーナスのホワイ・ブルーは海外版の2枚組版にも収録なので注意。 前半は「おっ!!」と思わせるものの、トータルでは重いと思う。
所謂、「大御所」と呼ばれるアーティスト達が、自分達の楽しみのために、自由な音楽を追求していくスタイルに変わっていく中、Paul McCartneyは相変わらず新しい作品を次々に発表している。しかも常にその時代の市場を目指し、常に意識は大衆に向けられている。"Ever Present Past"のキャッチーで親しみやすい楽曲を聴いた時に、そのPaulの変わらないスタイルに純粋に感動した。様々なゴシップや、泥沼のような離婚裁判の話が一時期目立ったものの、その最中にアルバムを制作し、一つの作品を完成させてしまった。よく考えてみれば、The Beatlesの解散、Johnの死、愛妻Lindaの死、といった辛い出来事をいつも音楽と共に乗り越えてきた人なのだ。僕が思うに、Paul McCartneyという人は常に音楽と言う形でしか、自分の本当の言葉を表現していないように思う。大きな輝かしい成功を何度も収めながらも、いつだってアーティストとしての責任感を忘れる事がない。表現を伝える事の大事さをいつも彼に教えてもらっているように思う。

前作、"Chaos And Creation In The Back Yard"は、Nigel Godrichをプロデューサーに立て、彼の下での徹底管理もあってか、非常にクオリティの高い、世界的にも認められた名盤となった。今作は"Driving Rain"でも共作しているDavid Kahneを再びプロデューサーに立て、前作よりもポップで明るい楽曲が多く含まれている。創り込みは前作よりも甘いけれど、Paul自身が楽しんで録音していると言う事は、聴いていても窺い知れる。Heather Millsとの離婚という辛い時期もあった事だろうし、気持ちを切り替える為にそれは良い事だと思う。

ただ、Paulは自分を厳しい環境に置く事で、いつも名盤と呼ばれる作品を創り上げる人だし、その姿勢は今後もまた続くのだろうと思う。これだけの功績を残している人だから、もっと楽になっていいと思うのだけれど、Paulは敢えて厳しい道を選ぶように思う。とてもポップで明るい楽曲が多いけれど、何処か閉鎖的で孤独さを感じさせる影のようなものが、年々彼の作品に増えていっている気がする。それだけ人の一生は厳しい事だって言う事を一番知っている人なのだろうなと思う。誰よりも傷つき、痛みを知っているからこそ、音楽を創る事や伝える事の大切さを知っている。"Memory Almost Full"というこのアルバムを聴いていて、そんなPaulの気持ちが伝わってきたように思う。少し"Memory Almost Full"というタイトルを聴いて寂しくもなったけれど、こうしていつも感動を運んでくれる彼をこれからも愛したいと僕は思った。 少しタイトルが切ない気がするけれど・・・
前作から約2年ぶりの新作です。皆さんご存知の通りスターバック社スとコンコード社による「ヒア・ミュージック」第一弾アルバムである。CDケースの角が丸まっていてなかなか洒落てるなぁと思いました。歌詞カードも途中まであるのですが、後はホームページをご覧くださいというなんともユニーク(今どきともいうのでしょうか)なのである。
さて、肝心の内容ですがこれが近年の作品のなかでは一番いいのではないでしょうか?といえる作品です。まぁ批評はいろいろあるでしょうが、私的には一番聴きやすい作品です。#1の「Dance Tonight」を筆頭に#2、#3とまるで80年代のポールに戻ったような王道ポップ・チューンが続く。全体的にはやはりビートルズ色が濃く、万人に愛されるアルバムだと思います。
64歳になってもほとんどの曲を演奏し、これだけの曲を作ってしまう・・・、さすがキング・オブ・ポップ!!
POPSを愛する全ての人々に聴いてもらいたい秀作です☆ 80年代のポールを彷彿させます☆
歌詞カード(原文)を追いながら、曲調や歌い方などを聴いていると、悲しみや虚しさ、苛立ちや意地悪さが垣間見れる作品です。
最後の曲は、係争中のヘザー・ミルズへのあてつけた、ものすごく嫌味なサウンドだし、「グラティチュード」は、現代のyou never give me your moneyだなんて苦笑。
愛娘ペアトリスへの シー・ユア・サンシャインはほっとする唯一の曲か。
97年のFlaming Pieからの「影」は、未だ払拭されずにいる苦悩を抱えたマッカートニーがここに居る。ジ・エンド・オブ・ジ・エンド、次こそ底抜けなポップアルバムを!の願いを込めて星4つ ポール流ヒーリング
ついに64歳を越えてしまったポールの新作。もしリンダが存命中なら、このアルバムにはWhen I 王道ポップ、ときどきブルー

Undercurrent

[ CD ]
Undercurrent

・Bill Evans
【Blue Note Records】
発売日: 2002-07-16

参考価格: 2,321 円(税込み)
販売価格: 1,152 円(税込み)
中古価格: 1,050円〜
( 通常24時間以内に発送 )
Undercurrent
- 収録曲 -
1. My Funny Valenti...
2. I Hear A Rhapsody
3. Dream Gypsy
4. Romain
5. Skating In Centr...
6. Darn That Dream
7. Stairway To The ...
8. I'm Getting Sent...
9. My Funny Valenti...
10. Romain (alternat...
カスタマー平均評価:  5
 そんな時のお供にふさわしい一枚。まあ、ビル・エヴァンスのピアノって、そうした夜に聴くのにぴったりの音楽がほとんどなんだけれど。
 白玉の歯にしみとおるようにしみじみとして美しい、ビル・エヴァンスのピアノの音。そっと、寄り添うようにして、デュエットのメロディーを奏でるジム・ホールのギター。気持ちがささくれだっている時などは、殊に優しく、とんがった心をなだめ、落ち着いた気分に浸らせてくれる音楽が流れて行きます。
 人気の高い冒頭の『MY FUNNY VALENTINE』も魅力的だけれど、このアルバムで一番気に入ったのは、真ん中に置かれた『SKATING IN CENTRAL PARK』。まるでショパンの『ノクターン(夜想曲)』のような音楽を、ピアノとギターが離れては寄り添い、旋回するような感じで演奏してゆく・・・・・・。曲のタイトルのせいもあって、ジェニファー・ジョーンズが主役を演じた往年の映画『ジェニーの肖像』のワン・シーンを思い出しました。
 水に浮かぶ女性を写したジャケット・カヴァーの写真。なかなか印象深いですね。思わず、ジャケ買いに走ってしまったのでした。
 1961年6月25日のライヴである名盤【ワルツ・フォー・デビー】の翌年の録音。1962年4月24日と5月14日、ニューヨークにて。ビル・エヴァンス、32歳。ジム・ホール、31歳。 お酒を傾けながら、静かに、ひとりきりの夜を過ごす時。
1962年4月24日と5月14日録音。水に浮かぶ女性のジャケット。アルバム・タイトルは『Undercurrent(底流)』。ビル・エヴァンスの付けるタイトルはいつも暗示的だ。

ジャケット裏には神経質そうな2人の姿がコカ・コーラの空瓶とともに写っている。トリオのビル・エヴァンスがインター・プレイならこの演奏は静かな静かな一騎打ちだ。どちらもひかない一騎打ち。ムーディにBGMを演奏する気なんて毛頭無い。1961年7月6日に25歳の若さでラファロを交通事故で失なってからビル・エヴァンスは模索の中にいたのだろう。その模索の中の演奏が素晴らしい。

この演奏は言ってみれば聴く者を映す鏡のような演奏だと思う。人によってはリラックスして聴こえる。僕には底流に流されながら揺れる水を通して世界を観ているビル・エヴァンスの苦悩を感じるのだがいかがだろう。 ビル・エヴァンスの付けるタイトルはいつも暗示的
最初の音からすでにJAZZの真髄がぎっしりと詰まっており、しかもビルもジムも歌う事の大切さを理解している。JAZZを演奏するものにとって座右に置くべき一枚である。当然、リスナーにとっても常に新鮮に響き、当時の二人の演奏に対する取り組みは真摯なものでありまたひとつの音に対しても細心の注意を払い、それが曲全体を素晴らしいものにしている。更にそれがアルバム全体の統一感となり、発売当初に受けた五つ星という評価となった。
このことは現代のあふれる様々な音楽に対してもその評価はゆるがず、まさにジャズクラシックの一枚、と断言できる。ジャズを聴いている人は是非とも入手すべき一枚である。値打ちとしてはレコードのほうが格上なのだが、次善のものとしてCDで聴いていただきたい。 Under Current B.Evans & J.Hall
ギタリストのジム・ホールとのデュオ作品。
二人のデュオはまさに会話と言えるような滑らかなもの。
その流れには淀みや不自然さは一切ありません。リラックスしたムードですが、
その裏には常人が想像もつかぬ様な鍛錬があるのでしょう。
エヴァンスのピアノはいつもより抑制が効いたもので、低いキーの音が目立ちます。
ジム・ホールのギターもリズムを繰り返しながら、ゆっくりとうねってゆく感覚。
聴く前は一方がリズム、もう一方がメロディの応酬なのかなと思っていたけど、
そうではなく噛み砕いたメロディを少しずつ吐き出してゆく感じです。
枯れた情感、穏やかさがあります。丁度今の時期に合う作品だと思います。
ピアノトリオの作品は勿論のこと、こういった比較的型にはまらぬ
スタイルでの作品でもエヴァンスの叙情性は堪能できます。
またエヴァンスの作品はジャケットも素晴らしいものが多いですが、
その中でも本作はトップレベルの美しさでしょう。 真夜中の対話
ビル・エヴァンスといえば、「ワルツ・フォー・デビー」や「ポートレイト・イン・ジャズ」など傑作を遺した、
ベースにスコット・ラファロ、ドラムにポール・モチアンを迎えたピアノトリオというのが世間の相場。
しかし、ともに白人ジャズプレイヤーとして最高峰と呼ばれる二人によるこの作品こそそれぞれの最高傑作だと思う。

「カインド・オブ・ブルー」発表直後に結成したピアノトリオ結成時、ビル・エヴァンスが持ち込んだ
インタープレイと呼ばれる手法はしかし、わずかの歳月を経てここに完成する。
ここでは、どちらが主役というわけではなく、二人の紡ぎだす音は完全に融合している。
今にも涙を落としそうなギターに心を奪われていると、
次の瞬間突然バッキングをとっていたピアノがソロに躍り出てきて度肝を抜かれる。
そしてまたギターがそんな瞬間に!と思う間もなく、スッッとごく自然に入ってくる。

しかし二人が目指したのはそんなテクニックお披露目大会なんぞではなく、実は叙情性の追及なのである。

アップテンポな「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」という斬新な解釈。
ドビュッシーをはじめとするクラシック音楽の素養を窺わせる「ドリーム・ジプシー」。
このアルバムで私が最も好きな「スケーティング・イン・ザ・セントラルパーク」で遂に二人の感情表現はクライマックスを迎える。
ゆったりと楽しげに奏でられていくのだが、実はとても切ない。
セントラルパークでスケートする事に何ゆえ胸を軋ませられるのかがよく分かりませんが。

似た個性を持ち合わせたこのデュオだからこそ実現できた極めてシンプルな構図は、
耳に馴染みやすいが飽きにくく、いつでも胸深くに入り込んで静かに胸を打つのである。
 
耳馴染みよく、抜けづらい至高の逸品

Bon Appetit!

[ CD ]
Bon Appetit!

・竹内まりや
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2001-08-22

参考価格: 3,059 円(税込み)
販売価格: 1,999 円(税込み)
中古価格: 1,280円〜
( 通常24時間以内に発送 )
Bon Appetit! 送料無料
- 収録曲 -
1. 毎日がスペシャル (CX系 「め...
2. 真夜中のナイチンゲール (TBS...
3. ロンリー・ウーマン ― 2001...
4. 心はいつでも17才(sevent...
5. とまどい ('97年広末涼子提供...
6. ソウルメイトを探して ('99年...
7. ノスタルジア
8. Dream Seeker (NH...
9. Tell me,tell me ...
10. 今夜はHearty Party ...
11. カムフラージュ (CX系ドラマ「...
12. Winter Lovers ('...
13. すてきなホリデイ ('00年 ケ...
14. 天使のため息 (映画「秘密」主題...
15. A cup of tea
カスタマー平均評価:  4.5
この気品あり温かく明るい美声が相対的に今日も保たれていることにまず驚きだし、曲への安心感も変わらずあることの凄さを思う。序曲の「毎日がスペシャル」のような新鮮さを内に秘めていられるからだろうか。だからこちらも、そのフレッシュな声を耳にする度に自然と原点へ戻れる。「心はいつでも17才」。あの頃の夢見る気持ちと今日までの経験を活かせば、これからこそ良い時間を送れると思えるような詞だ。一方で昔の「駅」のように悲哀の曲想を持つ「ノスタルジア」は想い出を黄昏の中で探しに行くような大人の曲。過ぎ去った恋愛をいとおしく振り返る瞬間というのは齢を重ねなければ出会えないものだ。

前半は穏やかな昼下がりや緩やかなドライヴに合いそうな曲が多く、「Tell me,tell me」は軽くランデブしてゆくギターのアルペジオがとても心地よい。「今夜はHearty Party」からはナイトモードの曲が増え、この音源ではリズムの加速感が増している。詞の“dance now” というようにワクワクする気持ちを強く引出す。キムタクの面白い飛び道具も備わっていた。「カムフラージュ」では山下達郎のppでのコーラスからの導入がやはりいい。“目と目があって”という映像的にドラマチックなサビも印象的。続き「Winter Lovers」へ流れてゆくロマンチックな展開そしてアットホームな「すてきなホリデイ」は当に年末の冬使用だ。

パイプオルガンで始まる「天使のため息」は彼女らしい、美しくて切ない代表曲に。スローモーションで過ぎ去ってゆく詞の展開も聴き所リズミカルなバラードがそうさせるのかも。2分24秒の「A cup of tea」はその名の通りティータイムをうたう。大人の時間の過ごし方を歌う前半の曲とも通じ合うものがあった。 竹内まりやの夜仕様昼仕様、ハッピーな曲、切ない曲満載。
 竹内まりやさんの曲を聴いて思うのは、シングル曲・アルバム曲に関わらず、絶対にハズレがないという事です。アルバムのみの曲であっても、その殆どが何らかのタイアップをされているからかもしれません。だから、オリジナルアルバムなのにベストアルバムを聴いているかのような満足感を味わえます。これからもマイペースで、リスナーに良い曲を聴かせてほしいです。 はずれのない曲ばかり
CMやTV主題歌に使用されている曲が収録されていますが、まりあさんの曲はターゲットが高校生でも、大人の女性でも共感できる詩がとても魅力的です。
個人的には「カムフラージュ」の切なさが好きで必ず3回はリピートしています。また「今夜はHearty Party」に入っているキムタクの「愛しているよ」には心しびれます。
年齢、性別を問わず広く聴いてほしいアルバムです。 素敵なアルバム
寡作で有名なまりやさんですが、長い間出なかったアルバムに、こんなにもタイアップ曲がいっぱい詰め込まれていると、彼女のJ-POPシーンにおける偉大さがわかるような気がします。いつのまにかこの人の声を聴いているんだな、と思います。<br>『真夜中のナイチンゲール』は、歌唱力に圧倒されます。そうかと思えば、『心はいつでも17才』は、お茶目なミドル・エイジの彼女の姿が見えるようでかわいい。『今夜はHerty Party』では、ゲスト参加したキムタクの「愛してるよ」という囁きまで聴けてしまいます。<br>蛇足ながら本アルバムで気づいたのですが、この方は鼻濁音をきちんと発音できる、昨今珍しい正統派歌手です。鼻濁音、つまり「学校」の「が」と「音楽」の「が」の違いです。 久々のオリジナルアルバム
‘ Bon Apetit !(たっぷり召し上がれ!)’と言われて、<br>「おかわり!」という言葉は出てこない。<br>腹八分目でほどよくお腹いっぱいになる珠玉のポップアルバム。<p>料理(原曲)を作るまりやさんとそれをあざやかに<br>盛り付け(アレンジ)する達郎さんの阿吽の呼吸で、<br>季節感と素材のすばらしさを存分に生かした見る(聴く)も鮮やかな<br>15皿(曲)の創作料理が、テーブルの上にずらりと並んだ感じ。<br>ほとんどの曲がタイアップだが、それによって損なわれるものは<br>何一つなく、むしろそれが歌のコンセプトの明確化につながっている。<br>サイレント・マジョリティをターゲットにしながら、<br>ルーツミュージックをリスペクトが感じられる作品を<br>今の市場にきちんとアジャストできるプロのマスターピースだ。<p>吉里爽のおすすめは、<br>多くのOLの共感を呼んだであろう 03.,<br>アメリカンなサウンドに乗せて心の若さをコミカルに歌う04.,<br>運命の恋を美しいメロディに託して歌う 11., <br>ピュアな冬の恋をロマンティックに歌った12.,<br>夫婦の何気ない日常と細やかな情愛をテーマにした 15. など。<br>家族で迎えるクリスマスの楽しさを描いた 13. は、<br>服部克久氏によるオーケストラアレンジもすばらしい。<p>個人的には毎度のお楽しみなのだが、ジャケットやブックレットの<br>まりやさんのフォトも美しい。 極上の15皿!

夏恋(初回限定盤A)(DVD付)

[ CD ]
夏恋(初回限定盤A)(DVD付)

・シド
【デンジャー・クルー・エンタテインメント】
発売日: 2007-07-11

参考価格: 1,680 円(税込み)
販売価格: 1,428 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
夏恋(初回限定盤A)(DVD付)
シド
カスタマー平均評価:   0

ベスト・オブ・W.D.O.(初回限定盤)(DVD付)

[ CD ]
ベスト・オブ・W.D.O.(初回限定盤)(DVD付)

・久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ
【UNIVERSAL SIGMA(P)(M)】
発売日: 2007-06-20

参考価格: 3,500 円(税込み)
販売価格: 2,975 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
ベスト・オブ・W.D.O.(初回限定盤)(DVD付) 送料無料
- 収録曲 -
1. World Dreams
2. パリのアメリカ人
3. 男と女
4. 白い恋人たち
5. 風のささやき
6. ロシュフォールの恋人たち
7. The Pink Panther
8. China Town
9. Ironside
10. 映画『殺しのドレス』より テーマ曲
11. シェルブールの雨傘
12. Mission Impossib...
13. アヴェ・マリア
14. ジャズ組曲第2番~ワルツ~ *未...
カスタマー平均評価:   0

コア~ベスト・オブ・アンセム(初回限定盤)(DVD付)

[ CD ]
コア~ベスト・オブ・アンセム(初回限定盤)(DVD付)

・ANTHEM
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2007-07-04

参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 3,392 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
コア~ベスト・オブ・アンセム(初回限定盤)(DVD付) 送料無料
ANTHEM
カスタマー平均評価:   0

HEART&SOUL

[ CD ]
HEART&SOUL

・衣織 雁行真依 ・雁行真依 ・衣織
【メディアファクトリー】
発売日: 2007-04-25

参考価格: 1,365 円(税込み)
販売価格: 1,365 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
HEART&SOUL
衣織 雁行真依
雁行真依
衣織
稲葉エミ
ヒロイズム
坪広志
前澤寛之
カスタマー平均評価:  5
「一騎当千」のOPとEDの二つ組み合わせのCDです♪ちょっとお得だ(^.^)b自分的にはEDテーマの「硝子の花」が好きです(^Q^)/^ バラードの歌なのかな!?と思ったら、サビにいくと激しい歌に変わります(@?▽?@)なかなかハマっちゃう歌ですよ↑ けっこう好きだな☆★
最高です、何よりノリが良い!
アニメ見ていて欲しくなったので予約したけど
連絡が来ないから見てみると、売り切れで次回入荷がほぼ1ヶ月待ち。
いやー、アマゾンさん、最近この手のパターンが多すぎです。
在庫確保に勤しんで欲しいですよ、マジで。
予約したのに・・・
アニメのエンディングで耳にした『硝子の花』。
これは凄い!
OPよりEDの方に心を奪われるとは・・・・
何といってもサビがかっこいい。
出だしやAメロBメロなどは普通の曲だと思って油断したのか、
マジでサビに入ったときの急変さには驚いて鳥肌が立ったぜ!
サビの歌い方がかっこよすぎるのだよ。歌い手のセンスが凄いのだな。天才か!
俺はエンディングの『硝子の花』の方を特にオススメしたい。

『HEART&SOUL』は、ノリのいい曲だ!サビの Burn! Burn! Burning! のとこで心を打たれるぜ。
思わず口ずさんでしまうぐらいのインパクトがある。

素晴らしい!絶対おすすめの一品。 『硝子の花』に鳥肌が・・・・
アニメのOPで聴きました!!!
突き抜けるようなサビが最高です!アップテンポなんだけど心に残りますた!
このサビは癖になるね。 「HEART&SOUL」サビ最高!!

Essence of life “love”

[ CD ]
Essence of life “love”

・オムニバス
【インディペンデントレーベル】
発売日: 2006-09-20

参考価格: 2,625 円(税込み)
販売価格: 2,350 円(税込み)
中古価格: 2,600円〜
( 通常24時間以内に発送 )
Essence of life “love” 送料無料
オムニバス
カスタマー平均評価:  4
編曲、歌声でこんなにも違うように聞こえるなんて
レゲイ?ボサノバ?JAZZ?ジャンルにこだわらない
ただ、何度も聞いているうちに、なぜか、涙がにじみます
心に歌声、歌詞、メロディがしみこんでくるんです、
特別良い声というわけでもなく、ちょっとかすれていて
優しい声でささやくように歌っているんです。
今まで聞き流していた有名な曲、歌詞なんて気にしていなかった。
このCDを聞いていると歌詞までじわ???っとしみこんできます。
仕事に疲れた時、部屋を暗めにして聴きたいです。
癒される感じです。いい、お勧め! 知っている曲だけど違う
選曲、アレンジともに素敵なカヴァーアルバム。良い意味で全曲「流して」聴ける=何回聴いても飽きない、ずっときける内容。個人的には米米クラブの「浪漫飛行」とザブルーハーツの「青空」がお気に入り。元々男性が歌っている曲を女性がカヴァーしているところが良いですね。曲自体の新たな息吹を感じます。一枚目「Essence of life」も素晴らしく、今後が楽しみなシリーズの一つ。職場のBGMとして流していたら評判良かったです。 聴き易くて、懐かしい感じが◎
ついつい前作をイメージしてしまうため微妙な残念感はあるが中で非常に気持ち良い曲が入っているのも事実。

ただ、前作でI-DEPの曲とCANAの声のイメージが強烈だったため、
別シリーズの方が良かったような気がする。

似て非なる
5曲目のノーサイドの音が歪んでいます。初め不良品かと思ったのですが、
返品交換をしても同じでした。
全体的に音質は悪いのですが、録音状態の良さまでは期待していませんでした。
全体的には聞きやすく、BGMとしてはとても良い作品です。
他の曲も歪っぽい、ものもありますが、ノーサイドの音はやっぱり酷いと思います。 Essence of love
Be The VoiceのRock With You入りのアルバムを最初は欲しかったんだけど新品だとない、中古であっても高いし、この曲収録の他のコンピもなかなかない・・・やっとRock With You入りのこの新品コンピを見つけ購入しました。(後で考えたらThe Emigrantsのアルバムにも入ってるのでそっちのほうでも良かった。)

このCDに収録されてるRock With You以外の曲は、正直私の好みじゃなかったので星4つ評価。Be The Voice & The Emigrans / Rock With Youの為だけに買っても惜しくないのでこの機会に是非! 色々カバーしてる人がいるけど、このカバーが一番好き!Michael Jacksonよりいいかも・・・。 Rock With Youが素晴らしい

Bitches Brew

[ CD ]
Bitches Brew

・Miles Davis
【Sony Jazz】
発売日: 1999-06-08

参考価格: 3,225 円(税込み)
販売価格: 2,003 円(税込み)
中古価格: 2,316円〜
( 通常7〜9日以内に発送 )
Bitches Brew 送料無料
- 収録曲 -
1. Pharaoh's Dance
2. Bitches Brew
カスタマー平均評価:  4.5
 アルバム冒頭の曲『ファラオズ・ダンス』が始まってすぐに、「新しい風を感じる音楽だ」と、何だかわくわくしました。なかでも、ハートにガツンとしびれる一撃を喰らったのが、続く『ビッチェズ・ブリュー』と、DISC2の冒頭『スパニッシュ・キー』の二曲。アルバム・タイトルでもある前者は、冒頭と中盤、そしてエンディングで奏されるマイルス・デイヴィスのトランペットが、めっちゃかっこよかった。夜の闇を切り裂いて流れる冒頭、信号音みたいなトランペットのソロに、ぐん!と惹きつけられたんだなあ。瞬間、身体に電流が走ったみたいにぞくぞくしました。
 おしまいの『Feio』(ファイオ?)のみ、1970年1月の録音。ほかはすべて、1969年8月の19日?21日にかけての録音。ニューヨークのコロンビア・スタジオBにて。マイルス・デイヴィス、43歳。
 10年前の1959年に録音された名盤【カインド・オブ・ブルー】の次に聴いてみた、私にとって、マイルス・デイヴィスの二枚目にあたるアルバム。音楽の新しさに脳天一撃チョップをお見舞いされたってことでは、カルロス・クライバー指揮ウィーン・フィルによるベートーヴェンの『交響曲第5番』の演奏を初めて聴いたときの興奮度に、限りなく近いものがありました。『スパニッシュ・キー』の音楽の疾走感などは、ほんと、素晴らしい。 トランペット・ソロのかっこいいこと! めっちゃ、しびれました
得体の知れない凶暴な生き物がゆっくりと浮かび上がって27分後跡形なく消える。
トランペットの音色がXXXXXX。



Bitches Brew
自由で新しい音楽を創る方法として、一つまたは二つだけの決まり事を作って即興をするというやり方があると思います。

この作品でマイルスはひとつのリズム/グルーヴ/タイムと、ひとつのキー/コードという二つの決まり事を、自分と他のメンバーに与えています。それがうまくいってるかいないかは聴く人次第です。

私は大変うまくいっていると思いこの評価にしました。 聴く人によって評価は分かれるでしょう
マイルスのいわゆるエレクトリック期にあたる1969年にリリースされた作品。ジミ・ヘンドリックスに触発されたと言われるこの作品ですが、ジャズの立場からジミ・ヘン的なファンクロックに寄った作風です。ただ、キャッチーなメロディーのテーマがあるわけではなく、各パート同士のインプロビゼーションがキモになっているので、ポップさを求める方には不向きです。ジャズ・ファンクの元祖として聞くとそのジャンルの後世への影響が垣間見えて興味深いものがあります。万人にはお勧めできないものの。音楽のひとつの潮流の変化が感じられる一里塚記念碑的位置づけの作品です。 ややとっつき難いがジャズファンクの先祖的作品
  ジャズファンには原理主義的なところがあり、ジャズが音楽の一部であることの理解が不足している。だから、ジャズであるか、ないかを気にする。ジャズを離れて一度そとに出てはどうでしょうか。するとクラシックや現代音楽の沃野がひらけてくる。ソロピアノ(バラッド)のかわりにショパンのピアノソナタ「葬送」やベートーベンの悲愴あるいはストラヴィンスキーの「春の祭典」をも聞いてみてはどうでしょうか。
 また、キーツとシェリーとの、あるいは蕪村と芭蕉との相容れない対立もあります。ジャズで言えば、エリントンやモンクとエヴァンスやハンコックとの対立です。
 ただし、ロックを経験してきた人たちには別の感性が息づいているのかもしれません。だから、Bitches BrewやOn the cornerが最近では上位を占めている。音楽も進歩するし、人の感性も進歩します。それまで不協和音であったものが次の時代にはそうでなくなっています。

当惑のファン

カインド・オブ・ブルー+1

[ CD ]
カインド・オブ・ブルー+1

・マイルス・デイビス
【ソニーミュージックエンタテインメント】
発売日: 2005-07-20

参考価格: 1,890 円(税込み)
販売価格: 1,431 円(税込み)
中古価格: 1,431円〜
( 通常4〜5日以内に発送 )
カインド・オブ・ブルー+1
- 収録曲 -
1. ソー・ホワット
2. フレディ・フリーローダー
3. ブルー・イン・グリーン
4. オール・ブルース
5. フラメンコ・スケッチ
6. フラメンコ・スケッチ(別テイク)...
カスタマー平均評価:  5
1959年作品ということだが、これ以来音楽業界は一体何をしていたのだろうと思うほど、新鮮で、今日のどのアルバムより新しい。

So whatは、ピアノのイントロ、ベースのあと、これまで聴いたこともなかったような新鮮な和音が弾かれる。終始ピアノがリードする。トランペットに次いで入ってくるコルトレーンはどう猛さを隠して、急に洗練されて聴こえる。アルトサックスの澄んだ高音は純粋に生理的に気持ちがいい。Freddie freeloaderはエバンス抜きのおまけ。

Blue in greenは、ピアノの和音から入る。マイルスのソロもしびれる。意外にも、コルトレーンにまで寂寥感がひしひしと伝わる。asは抜いてシンプルにし、ピアノの和音 vs マイルスのバラードという対比を明確にしている。All bluesは作品中唯一リズムが強調された曲。やはりマイルスとエバンスの掛け合いが焦点になっている。コルトレーンは壮大な表現。そして総括するかのようなエバンスのソロ。これを聴くと、多々聴かれるライブでのこの曲は少々雑である。 

Flamenco sketchesは静かなピアノの主題とベースで始まる。静寂なトランぺットの主題。後のソロの世界につながるかのようなコルトレーンのゆったり気を大きくもったバラード。asのソロを経て、まさに曲の主題である、水表面をゆらゆら漂うようなエバンスが出てきて、最後マイルスが短くまとめる すみからすみまでムダのない、超大傑作!!
そのとおり!ジャズって難しい音楽だと思っている方多いと思いますが、モードジャズは違います。多少のセンスとわずか演奏技術さえあれば簡単にチャレンジできるのです。1曲目のSO WHATは代表例です。CとD♭のメジャースケールをそれぞれDmとE♭mのキーに乗っけて(音階はドリアンになる)奏でるだけという、まさに単純明快。私はこれでジャズの幅を広げることができ、応用も利くようになりました。実際コードだらけの譜面で行き詰まりを感じていたマイルス自身が打開策として提唱したきわめてシンプルなジャズ。これを発見したマイルスはやっぱり偉い!(ただ、コルトレーンやキャノンボールは吹きまくってモードの本質から多少ずれていますが・・・)ジャズをはじめたい楽器演奏者にもお勧めの1枚! モードを一番理解できるアルバムといわれていますが・・・

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 更新日 2007年6月28日